麹作り6日目2016/03/22 22:14

昨日の米麹の発酵温度40.3℃が今回で一番高い温度になったようだ。昨夜に電気毛布のスイッチを切った結果
麹作り6日目
温度は30℃を下回っていた。一日の中で一番気温が低くなる時間でその影響があったようだ。ここで電気毛布の温度設定を「中」に。
米麹作り6日目
畑に出かける前に電気毛布による加温の効果を見ると、明らかに温度が上昇している。気温が上昇することを考慮して再びスイッチを切る。さらに切り返しも。
米麹作り6日目
8時間以上が経過した帰宅後の温度は30℃。まだまだ発酵は続いているようだ。気温が下がるため、電気毛布の温度設定を「低」して切り返し。
自家製種麹を心配したのは杞憂だったようだ。とは言え、味噌を作ってみないことには成功かどうかはまだ不明だ。

本日の運動:朝食前にヨガ(太陽礼拝AB3セットずつ)
      水泳 2500m
今日もほとんどが板キック。

天候:晴れ    気温:5.2℃-15.5

仕込み15日目のボカシ肥
仕込み15日目のボカシ肥
依然として45℃を超えている。雨で切り返しができなかった14日の翌日に45℃を下回ったことがあった。
麹菌など好気性微生物が毎日の切り返しで取り込まれる酸素で活発になるからだろう。

仕込み15日目の温床
仕込み15日目の温床
再び50℃を下回った。明日も暖かければ切り返しをしてみよう。発芽したのはキュウリ、ズッキーニ、トマト=サンマルツァーノだけだ。

焼土作り1日目
焼土作り1日目
焼土を稲の苗床土にすることで除草の手間が省ける。100℃を1時間ほど維持したので、有用な土壌微生物はほぼ死滅してしまっているだろうが、ボカシ肥でそれを補う予定。
ジャガイモに草マルチ
ジャガイモに草マルチ
焼土を作っている間に、このところの雨で急成長した雑草を刈り草マルチにする。しかし、先日に譲っていただいた刈払い機の出番はなかった。
草マルチの上から米ヌカと酵母液を混ぜた水を撒く。

愚者の一念2010/12/11 18:23

無理かなと思いながら植え付けた小さなタマネギ苗の生長がやはり思わしくない。
タマネギの様子
中には溶けるように消えてしまいそうなものもある。
ここは、愚かと言われようとも、一念をもって、何とか春までもたせたいのだが・・・
残った小さな苗の中で違う場所に植え付けたものは元気に育っている。日当たり具合は同じだが、ここには強い南風の影響がない。
風の影響が少ないタマネギ苗
北風より暖かいといっても冬の南風だ。小さな苗には過酷なくらい強い風が吹くと影響は小さくない。
南風を遮るように栽培を始めた小麦はまだ小さいし、これから何度か麦踏をしなければならないので、あまり当てにできない。天候が本格的に冬型に移行すれば、南風はそれほど吹かなくなるはずだ。それを念じて待つより術がない。

天候:晴れ 気温:3℃-18℃
作業時間:9:00-10:00
四阿(あずまや)南側のゴーヤのネットを外す
ゴーヤのネット
強風で竹の支柱が飛びそうなので、ネット外しを中止。

近くの麦畑の様子
本格的な麦踏
耕運機でローラを引いている。初めてこの場所を訪れた時に見た黄金色の麦畑は夕日を浴びて神々しかった。

昨日の続き2010/11/20 20:22

昔、神田の青果市場の果物屋のアルバイトをしていたことがある。オレンジやグレープフルーツの選別作業をしていると、店の若旦那に、よい果物の見分け方は、女性と同じで、姿形がよく、肌が滑らかで艶のあり、持った感じがずっしり重いものが味がよい、と教えられた。こんなことを女性が耳にしたら怒るだろうな、と思いながら、滑らかに丸くずっしり重いグレープフルーツを1つ選び試食してみると確かに甘みと酸味のバランスがよく美味しい。いびつで軽く身の締まっていないものと比べると、味に大きな差があった。
昨日から続けているタマネギの苗の選別でも同じことが通用するようだ。大きさ、形、色艶を観察して、分けつや抽苔せずに実を結んでくれる苗を選ぶことが大切なようだ。
苗の採取
直径5mm、長さ25cmくらいの苗が揃った。
しゃがんだままの苗採取と植え付けの作業をずっと続けていると、足腰が痛み出し、注意散漫になって機械的な作業になってしまう。

天候:晴れ 気温:9℃-16℃
作業時間:9:30-16:00
タマネギの定植
植え付け開始
タマネギ植え付け開始
昼食後1時間
タマネギ植え付け
日が傾き始めてきてもここまで。それでも500株以上・・・
タマネギの植え付け
中晩生の苗は来週に植え付けることに。今日も行き当たりばったりになった。
植え付けたタマネギには、この後、草木灰の散布と、雑草の抑制と霜柱除けの草マルチをする予定。

研修同期生のHさんがペットボトル一杯の「えびす草」の種を持ってきてくれた。
えびす草=ハブ茶
「えびす草」より『ハブ茶」と言った方が馴染みがある。煎じて飲めば生薬「決明子」になり健康維持によさそうだ。

冬越し野菜栽培は難しい2010/11/01 22:00

タマネギに始まった冬越し野菜栽培だが、今日のソラマメ、エンドウマメの種蒔きで一段落ついた。
最初に蒔いたタマネギの苗は1/5も残っていない。2度目に播種した苗は順調に育っているものの、植え付け時期に適度な大きさまで生長してくれるのか、なかなか気が抜けない。
タマネギの苗
今日播種したソラマメやエンドウマメも冬越しには、適度に生長した苗が必要なようだ。大き過ぎても小さ過ぎても寒さにやられてしまう様だ。
11月の気温次第で生育状況は左右される。平年より気温が高めに推移するのではないかと、11月半ばに播種するつもりでいたが、このところの気温の低下で11月は平年並みの気温と判断した。

天候:曇り  気温:14℃-22℃
作業時間:10:30-12:30
虫取り:ヨトウムシの姿が消えて、青虫とコナガの幼虫が増えてきた。丹念に見つけて取り除く。コシャリが効くのは気温が24℃以下の環境でヨトウムシにだけだ。

ソラマメ(河内一寸そら豆)播種
株間45cmで1条、5株
ソラマメの播種
あと5株分播種したいが場所の確保がなかなかできない。

エンドウマメ(つる有スナック・えんどう)播種
株間30cmで1条、10株分を点蒔き
エンドウマメの播種
8、9月にハワイ土産のキュウリを栽培した畝を使った。栽培期間が短く、収穫も僅かだったので施肥した肥料分はほとんど残っているはずだ。

失敗から学ぶ2010/09/10 21:08

三度三度の食事を作っていると、毎日のように登場するのがタマネギだ。老境に至っても、まだまだ洋風好みに偏っているのかもしれない。
JA厚木のグリーンセンターではタマネギの晩生の種が売り切れていた。仕方ないので早生と中生をそれぞれ1袋ずつ買ってきた。早生が350本、中生が250本の苗が用意できるよう種を蒔いた。
タマネギ播種
4月に、秋にタマネギの球根を植えて年内に収穫をできるよう、苗箱に市販の培養土を入れてタマネギの種を蒔いた。すべてが発芽し、途中まで順調だったが、しばらくするとほとんど枯れてしまった。水の遣り過ぎが原因のようだ。
今回は、畑に苗床を作り、直播にした。5mmほどの深さの溝に5mm間隔になるよう種を蒔き土を被せ、板で押さえつけるように鎮圧した。乾燥防止にベタ掛けと水遣りをし、保湿・保温のためその上から枯れ草を被せた。
ベタ掛けと草マルチ
これで発芽まで水遣りはしないつもり。とにかく水の遣り過ぎに注意だ。11月頃に太さ6,7mmの苗が育っていれば大成功。発芽がそろい、苗が均等に育つよう、慎重に苗床作りをしたつもりだが、どれくらい目的にかなった苗ができるだろうか。太すぎれば春にトウが立ってしまうし、細すぎれば冬を越せない・・・

全面混播方式でブロッコリーとカリフラワーの畝に数種類の野菜の種を蒔いておいたのが発芽した。
全面混播
種類は分からないが、2,3種類の芽が出ている。