エルバステラ2013/02/28 21:55

レタスとエルバステラ
レタスとエルバステラ
名称不明だった野菜がイタリア原産でオオバコ科の「エルバステラ」と判明した。栽培中のルッコラなどとともにサラダに使えるようだ。ルッコラが胡麻の風味、一方のエルバステラは木の実の香り。
茅ヶ崎で農業をしているNさんが置いていってくれた苗をニラと思い込んで栽培していたが成長するにつれてニラでないことがわかった。
今日「野菜 多年草」で検索してみた。運がよいことに最初の数件で該当するものが見つかった。

本日の運動:水泳 2800m
ぎっくり腰からまだ回復できていない。泳ぐと右脇腹の筋肉、ジムのマッサージチェアでは肩甲骨の間の筋肉がひどく張っているのがわかった。明朝は様子を見ながらヨガを再開してみよう。

天候:晴れ    気温:0℃-15℃
作業時間:9:30-15:00
ハウスで野菜販売(レタス28株)
レタスの収穫跡
レタスの収穫跡にニンジンとキャベツを播種。ハウス内の土壌は検査の結果、窒素、リン酸、カリの3大要素が適正値の3倍も含まれていた。メロン、レタスの2種を栽培してきてそろそろ適正値に近づく頃か。

播種:キャベツ(早生キャベツ)
播種:キャベツ
ハウスに直播き。育苗してから露地に定植する予定。ポット苗より手間がかからず良い苗が育つ。

播種:ニンジン(五寸人参)
播種:ニンジン
ニンジンは発芽させるのがけっこう難しい。たっぷり水遣りしてから新聞紙で覆い土壌の乾燥を防ぐ。
F1種(一代交配種)や種子消毒していないものを探すのは骨が折れる。お酢=食物ですら農薬に定されているが、いわゆる農薬=消毒剤=毒薬はどんなものでも避けていきたい。
F1種(一代交配種)はGN(遺伝子組み換え)作物の一歩手前のように思える。固定種がこれらと雑交配すれば自家採種を前提にした永続可能で自由(原種や固定種を確保している種苗会社に支配されない)農業ができなくなる。TPPの背後にある最大の脅威はGM作物の種子の独占販売をもくろむこれら多国籍企業の存在だ。

コメント

_ 綾瀬の ― 2013/03/01 11:00

久し振りにブログを拝見しました ぎっくり腰大変でしたね斉藤さんでもこんな事があるとはね ビックリしました 
ぎっくり腰その後は順調らしいですね 一安心しました
たまには年齢も考えて 休みながら楽しんだらどうですか

_ T.S ― 2013/03/01 22:04

ご心配いただきありがとうございます。
今回のぎっくり腰は回復まで時間がかかりました。これも老化故なのでしょうか?
完全休養をした翌日よりも、無理ない範囲で身体を動かした後の方が、回復状態が良好のようです。
畑に行かないと、気分が鬱々して精神的にもよくないようです。回復してしばらくは注意しているので大丈夫だと思いますが、忘れた頃にやってくるぎっくり腰の再発防止には何がよいのでしょう?

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