サツマイモ試し堀り2019/10/17 13:37

金時芋、紫芋、安納芋など3種の苗を植え付け始めたのは6月18日。周囲では5月末までに植え付けをすませてしまうところが多く、サツマイモ収穫適期は今頃になる。そのためサツマイモの弦を切らずに探り堀りしてみることに。
サツマイモの試し堀り
通路と畝の境目にスコップを立てて入れ芋を切らないよう土を掘り起こし、サツマイモの出来具合を確かめる。
紫芋、鈴なりだが、まだ小さ目だ。
紫芋
20cmほどまで育ったものだけを選んで収穫。草勢からすると出来が良さそうだ。残りは11月上旬、霜が降り弦の枯れる頃に。
安納芋
安納芋
同じ安納芋でも場所が異なると芋の形も異なる。
安納芋
いずれにしても収穫にはまだ早いようだ。
収穫したサツマイモ
試し堀りとはいえ収穫できたのはこれだけ。サツマイモ畑をあれだけ放りっぱなしにしていたのだから上出来かもしれない。2週間後の収穫が楽しみだ。
試し堀後のサツマイモ畑
サツマイモ畑
畝の片側だけだが、できるだけ硬盤層を掘り抜けるように30cmほど掘り下げながらの試し堀り、これで収穫後に木灰を散布し酸度調整すればタマネギ用の畝にできる。
今朝も出掛けには体調に不安があったが、スコップを使っての力仕事をしている中にそんなことは忘れていた。気のせいか元気が出てきた感じがする。

天候:曇り      気温15.0℃-18.6

間引き、というより収穫としたい2019/10/16 13:16

なかなか手が回らなかったダイコン、発芽率が高く密植
ダイコン
状態、間引かないといいダイコンが採れない。ブロッコリーとカリフラワーの畝間に自家採種の種を蒔いた。発芽率はほぼ100%に見える。
一方、2,3年前に購入した三浦大根の種も蒔いたが1株も発芽していない。
株間が4,5cm開くようにしながら2,3株を残し土寄せ。ついでにブロッコリーやカリフラワーの葉を貪るヨトウムシも排除。
防虫ネット掛け
昨日辺りから気温が急に下がったせいか、蚊の襲来はなく快適に作業ができる。モンシロチョウの姿もない。防虫ネット掛けの必要はなかったかもしれない。

間引き後のニンジン畑
間引き後のニンジン畑
引き抜いたニンジンが通路を埋めている。こうしたことがなければ「間引き」なんて言わずに済む。
間引き野菜ではなく収穫した野菜といいたい・・・
間引いたダイコンとニンジン
間引いたダイコンのほとんどと小指ほどに生長しているニンジンは収穫物として持ち帰ることに。
ニンジンは薄く蒔き過ぎたかと思った場所はほとんど間引く必要はなかった。発芽率の高い自家採種のダイコンは1ヶ所に種を2,3粒で株間を5cmほど開けて播種すれば、引き抜いてそのまま破棄する「間引き」の必要性はなくなりそうだ。

今年は刈払機の燃料代がかさみかなりの出費になった。少しでも資金を回収しようとラッカセイの宅配に出向いたが、今日も体調がおかしい。
三角ホーで防虫ネットの裾に土をかける作業をした頃から急に怠さが全身に広がり始めた。十分休養がとれているはずなのに。9月中旬ころから先週までの間、こんなことはなかった。

天候:曇り      気温13.5℃-18.5

車の修理、リアゲート・ダンパー交換2019/10/15 11:35

8日に届いたリアゲート・ダンパー、初期不良の交換期限は1週間。頃合いを見て外に出ると、朝の中まで残っていた雨は止んでいた。さっそく今日の最優先事項、リアゲート・ダンパー交換作業を始めた。
販売元の注意書きには、作業に危険が伴うため修理工場に依頼するようにとある。確かに作業中にかなりの重さの後部扉の支えが外れ落ちてくれば、悪くすると大怪我しそうだ。
とはいえ、新しいダンパーを6箇所のボルトを締め付け固定するだけ、それに落下防止に万全を期せばよいのだ。これで専門業者とやることは変わらない。しかも必要な工具は∔ドライバーと10㎜と12㎜のスパナだけ。
しかし、作業は考えていたほど簡単ではなかった。ダンパーを正しく取り付けるには、後部扉を限界まで上げてしまわないと、車体側と新しいダンパーのネジ穴が合わない。このことに気づいても、1人では両腕で力いっぱい支えながら支柱を固定させるのが難しい。ボルトをねじ込むときに錆止めのグリスを塗ったりしたので手が滑る、集中力が必要だ。
支えに長さ調節ができる物干し竿を流用した。さらなる
リアゲートダンパー交換
落下防止に片方ダンパーと車体との間に硬質ウレタンを挟み込んで、支えが外れた時の対策とした。交換を終えそれを外してから、支えと取ると・・・
リアゲートダンパー交換
ダンパーが機能し後部扉は落ちてこない。わずか30分ほどの作業、新しいリアゲート・ダンパーの購入代金6,500円ほどの出費で済ますことができた。
この後は田んぼの様子を見てから、畑でダイコンやニンジンの間引き作業の予定だったが、田んぼの様子を見ている中に腹具合がおかしくなった。めったにお腹を壊すことはない・・・すわ、憩室出血かと帰宅したが杞憂だった。どうも休養のしすぎが体調不良を招くようだ。

天候:曇り      気温16.0℃-21.5

「被害まずまずに収まった」・・・!?2019/10/14 11:13

台風19号の進路はどうなるかと、気象庁の台風情報を確認すると、12日夜20時に小田原を通過した台風は21時には町田付近に達したとあった。
20時ころには風雨が急に強くなり、いよいよ経験したことのない暴風にさらされる、一体どうなるのか・・・大きな窓には養生テープを張りガラスの飛散防止に、停電に備え風呂一杯に水を満した。
しかし、21時前には風雨は強まるどころか風も雨も穏やかになってしまった。同じことをかつて経験したことがある。台風の中心・目が頭上を通過した時だ。おそらく、台風の中心・目から少し外れた地域、とくに東側に暴風の被害が集中するのだろう。
この後、風雨が強まることなく家やその周囲に被害はほぼなかった。だからどこも似たようなものだろうくらいしか想像力のない人間が「被害はまずまずに収まった」というのは自然かもしれない。
しかし、国政を預かる政府要人の発言だとすると、何をか言わんやだ。国民・・・いや日本に暮らす人々の生命財産を守るのが国防ではないのか。国防の名のもとに莫大な予算が投入されているが、地震・火山噴火・台風などの脅威に常に晒される状況に対処するためにその多くを配分するのが当然ではないのか・・・被害が出てからでは遅すぎるといつも思うのだが、選挙結果を見ると日本国民の多くがこうは考えていないのだろう。

備えあれば憂いなし・・・と言えるほどのことはしていな
果樹園の小屋
いが、台風15号のときは吹き飛ばされていた小屋入り口は無傷だった。
台風対策
入り口の押さえにした一輪車2台を針金などで結束
台風対策
足場板も針金で固定、これで事足りたのは台風が最悪のコースを辿らなかったからだろう。
バインダー置き場
台風15号の強風で柱だけになってしまったバインダー置き場も無事だった。
満杯の水槽
新たに設置した水槽、台風襲来前は10cmほどの水深だったがほぼ満杯になっていた。大雨でも長時間の降雨がなければこうはならない。

野菜苗
野菜苗
コウロギよけのネットが濡れてベタ掛け状態になり野菜苗を押しつぶしていたため、トンネル掛けに。

天候:雨      気温:15.5℃-18.9
苗床のトンネル掛けの作業をしていると、作業手袋が濡れ冷たい北風が当たると手がかじかむほど冷たい。一気に夏が初冬に、台風や気候の変化が激しい。

このままでは台風19号が直撃2019/10/11 14:32

昨日までの予報では、台風19号は進路を次第に東向きに変え上陸なしに東海上を通過しそうにみえた。10月9日現在の偏西風=亜熱帯ジェット気流を見ると、素人目にこの傾向は変わらないと思うが・・・
しかし今朝、気象庁の進路情報をグーグルマップで確認すると、家から西北西2㎞ほどの座架依橋の厚木市側を通過するようになっている。
台風15号は東寄りを通過したことで西側を通過した千葉県などに比べると大きな被害は出ていなかった。台風19号が予報通りの進路をとればどれほどの被害が発生するのだろうか。
台風19号は、小学校5年生の時に経験した「伊勢湾台風」と上陸時の予想中心気圧がほぼ同じだ。あの頃やっと普及し始めたテレビで、紀伊半島から東海地方にかけて5千人以上の犠牲者が出た被害状況が報道されていたのを記憶している。それ以来、台風の被害を毎年のように目撃しているのにもかかわらず、その脅威を実感したり、想像したりできないのは何故だろう。
台風に備える
台風に備える
ベランダを片付け飛散防止にネットを張った。
台風対策
自宅に関してできることは、これくらいしか思いつかない・・・ウェザーニューズによると明日は長時間の豪雨と夜7時頃から4時間連続して風速20m/s以上の暴風に見舞われるらしい。これが実際にどんな事態をもたらすのか・・・こんな想像力の欠如は、他所の被災を常々他人事としか考えていないからなのだろう・・・

天候:曇り時々雨    気温:17.0℃-21.5