放ったままになっていた苗の手入れ2018/04/26 13:43

田んぼに畑が4ヶ所に分散しているため、夏野菜などを播種してから目が行き届かなかったようで一部が枯れてしまった苗の鉢替えや鉢上げ。育苗は毎日訪れることが難しい畑よりも自宅のベランダがいい。

カボチャ(自家採種)の苗(左側)
カボチャの苗

スイカ(自家採種)の苗
スイカの苗
右側のカゴには1株だけ発芽した白ゴーヤ。残り4つのポットに発芽しないまま残っていた種を試しに播種。

キュウリの苗
キュウリの苗

ナス・ローザビアンカ(自家採種)の苗
ナス・ローザビアンカの苗
右端縦1列はトマト・麗夏(自家採種)

トマト・愛知ファースト
トマト・愛知ファーストの苗
枯れかけた苗も鉢上げして様子を見る。

買ってきたナスとピーマンの苗
購入したナスとピーマンの苗
植え付けが急がれる。

天候:曇り     気温:14.7℃-24.1℃

落花生2種の種蒔2018/04/24 13:29

落花生・ナカテユタカとオオマサリ(ジャンボ落花生)の殻を剥き播種の準備。
ラッカセイ播種の準備
ヨガ仲間のYさんが手伝いに来てくれた。殻剥きをそのYさんにお願いして、その合間に畝の準備。

畑の北端東西に22mの畝にジャンボ落花生
ジャンボ落花生の畝
中央に同じ長さの畝
ナカテユタカの畝
いずれも株間40cm、畝間40cmで点蒔き。

ジャガイモの土寄せと芽かき。
ジャガイモの土寄せ
Yさんに播種もお任せして、芽かきや除草も、単独の農作業よりもはるかに捗る。丸一日かかるところだったが昼前に終了。

恵みの雨で稲が発芽
キヌヒカリ・ウルチ米
発芽したキヌヒカリ
ハッピーヒル・モチ米
ハッピーヒル・モチ米
雨が降らず晴天が続けば毎日100リットル近い水遣りが必要だったかもしれない。それだけ苗代の表面が乾いていたのが、昨夜の雨で一変。緑の芽が一斉に芽吹きだしている。

天候:曇り     気温:15.4℃-22.2℃

苗代の水遣りに苦労する2018/04/23 12:40

水槽に貯めておいた苗代用の水が底をついた。
苗代
晴天続きで1日おきに60リットルずつの水遣りだが焼け石に水だった。用水路に水が来るのは早くても来月半ば。
河岸段丘の麓にある湧き水・神井戸湧水
湧き水
自宅から500mほどのところにある。
湧き水で給水
2往復して70リットルほどを田んぼへ。
田んぼの貯水槽
田んぼの貯水槽
水槽にブルーシートを張り水の蒸発と蚊の発生を防ぐ。ブルーシートの中央に直径2cmほどの穴を開け、石を置いて雨水を集めやすく。

稲苗の育苗に気を取られているうちに育苗中の夏野菜が一部枯れてしまった。自家用の黒ナス3株とピーマン6株の苗をホームセンターで買ってきた。

天候:曇り     気温:15.5℃-18.6℃

コムギ出穂2018/04/20 13:32

荒れ地に強いと勝手に思っていたコムギも農地を選ぶようだ。
コムギ(ユキチカラ)出穂
コムギ出穂
今頃には緑で覆われる麦畑の地肌の茶色が目立つ。
コムギ畑
長らく耕作放棄されていた農地にトラクターを入れ、堆肥や米ヌカなどを投入したものの最初の数年はソバもコムギも不作が続いた。一昨年辺りから少なめながら収穫できるようになってきたが、今年も豊作は望めそうにない。

4月19日
サツマイモ(紫芋)発芽
紫芋発芽
3種類のサツマイモ(紫芋、安納芋、金時芋)を伏せ込んだが、発芽したのはこの紫芋のみ。

4月20日
ジャガイモ、買ってきた種芋のみ発芽良好
発芽が揃ったキタアカリ
キタアカリは味が良くても自家採種には向いていない。自家採種を続けていくと、収穫する芋のサイズが年々小さくなる。それで毎年高価な種芋を買うことになる。

発芽が揃わない自家採種のジャガイモ
ニシユタカ
発芽が揃わないニシユタカ
植え付けた種芋の1/4くらいしか発芽していない。

アンデスレッド
発芽したアンデスレッド
こちらは1/3ほどが発芽。

ダイコンの花
ダイコンの花
一緒に植えた採種用のニンジンは消えてしまった。夏蒔きのダイコンの種はこれで間に合いそうだ。

天候:晴れ     気温:12.1℃-25.9℃

昨日の疲労が今朝になってもまだ消えない。

ウルチ米とモチ米を播種2018/04/19 14:08

4月18日の種籾の様子、期待通りの発芽。
4月18日の種籾
雨が予想されたこの日に播種はできそうにないが、運がよければ降り出すのが午後になってくれるかもしれないと考えながら日曜日の夜に消毒を済ませ芽出しを始めた。
実際には一昨日の夜から昨日の午前中にかけて雨が降ったため、種蒔は今日に。
発芽した種籾
播種前の種籾
モチ米(ハッピーヒル)
播種後の苗代
1㎡に1合の割合の密度で5合分を播種
覆土してから鎮圧
覆土して鎮圧
苗代に板を敷いて上に乗り種籾と床土が密着させる。

ウルチ米(キヌヒカリ)
キヌヒカリ播種
自家採種のキヌヒカリ、今年は塩水選をしていない。そのため1㎡1合の割合を1.3倍にして1合3勺を1升分播種。
種籾から出始めている根を乾燥させないよう覆土が欠かせない。こちらも種籾と床土が密着させるため板を使って鎮圧。

防鳥用にネットでトンネル掛け
ネットでトンネル掛け
昨年はスズメの食害に遭い発芽したばかりの種籾を半分以上失った。
換気口付きのビニールシートで保温する予定だったが、今後10日間は最高気温が20℃超す日が続く予報がでているため省略した。

天候:晴れ     気温:12.0℃-20.9℃

一昨年前までなら午後3時過ぎまで当たり前だった農作業、今年は9時過ぎから午後1時過ぎまでの作業で疲労困憊。それでも2日間半日の作業で苗代の準備と播種を終えることができたことに進歩が感じられる。