田植え完了2018/06/17 19:25

梅雨らしいぐずつき模様の天候が続く中、珍しく晴天に恵まれ田植え日和。
今日は保育園児を含め30人以上が田んぼにやってくるという。それに備え草が目立つ田んぼの整備。
田んぼの整備・代かき
4,5月に数回耕うんしたにもかかわらず水性の雑草が目立つ田んぼ。相棒のKさんは今日の田植えを心配して昨日も一人で除草を兼ねた代かきに来たらしい。
応援の人達がやってきた。
応援の人達
予定の時間より少し遅れているので、今日中に田植えは終わりそうにないと腹をくくる。明日から雨の中の田植えも一興だ。
猫の手ならぬ孫の手
幼児も田植え
幼児も田植えに参加。どうなることやら…と思っていたが、あにはからんや…1時間少々で午前の部の田植えが無事完了。
午後は残りの5畝(約500㎡)弱を大人たちだけで
田植え午後の部
幅の狭い田んぼなので人数が少なくても、横に移動せずにそのまま田植えができるので効率が良い。こちらも1時間少々で完了。ウルチ米のキヌヒカリ、苗が足りずに融通してもらったハルミとモチ米の3種。
田植え完了
田植え完了
幼児を含む田植え初体験者ばかり、うまくすれば今日中に田植え完了か、は期待しすぎと思っていた…しかし、完了してしまった。
老人ばかりが目立ち閑散とした田んぼが子どもたちの歓声で賑わいだ.

天候:曇り時々晴れ    気温:14.7℃-21.6℃

田植えの目処が立つ2018/06/14 13:59

たくさんの応援が来るはずだった日曜日は予報通り雨、翌日も雨。
化成肥料を使わない稲作では田んぼの中干しは不要どころからマイナス面が多いらしい。この中干しで稲の生育が止まってしまうという。確かに毎年の中干しの後はそんな様子がある。
ということで、なるべく早く田植えを終えて中干しまでに十分生育させておきたい。幸い、次の日曜日は晴れの予報で家族連れの応援が20人以上、大人だけで14人が来てくれるらしい。そのためにも苗の選別を終えておきたい。

苗の選別に手間取る。稲苗の根本に細かい水性の雑草が着いていて、このまま植えてしまうと後々除草で苦労する。
苗の選別
昨日は一人で作業。午後3時ころまでかかった。今日は造園屋さんにスカウトされその仕事が終わった相棒のKさんがやって来た。おかげで、日曜日の田植えに必要な苗の選別を終えることができた。
選別前の苗
未選別の苗
稲作最初の年を除けば稲苗の選別などしたことがなかった。畑の明け渡しに伴う作業、新しい畑の開墾などが重なり、まさに泣き面に蜂の状況だったが、多くの人の応援で目処が立ちそうだ。後は天候次第だ。

天候:曇り時々晴れ    気温:19.0℃-23.2℃

1ヶ月前、突然に襲われた腰痛からやっと解放されたのか、太陽礼拝の深い前屈で顎が膝下に接するようになってきた。
この数日、テレビの健康番組で腰痛が取り上げられていたのが興味深かった。それぞれ「骨盤の歪み」と「股関節異常」が腰痛につながるというものだった。
仙腸関節は骨盤にあって唯一の可動部位で、ここがズレたりすれば骨盤は歪む。その解消法は、背筋を伸ばししゃがんだ姿勢で仙腸関節に沿ってマッサージするもので納得できた。痛みが出ている時にやってみると実際に和らいだ。
一方の股関節が原因の腰痛も他人ごとと思えない内容だった。鍬を振るう作業では右親指の皮膚が裂けてしまうほどの負荷が右腰にかかっているのを自覚していたが、番組を見ているうちに、まだ時々痛む仙腸関節の違和感が股関節に広がり痛みだす感覚に囚われた。

田植え開始2018/06/09 19:05

家族連れが応援に来てくれることになっていた明日、日曜日は願い虚しく雨のようだ。自分たちの都合ばかり言っていられないので、晴天に恵まれた今日から田植え。
田植え
朝9時半から始めて午後4時近くまで。それでも8条分がやっとだった。
午前中、自然環境の中で幼児教育を目指すMNさんが田植えを手伝いに来てくれた。忙しすぎてその様子を記録できず。
人手による代かきとウルチ米苗の選別などに追われ4条分の田植えをしただけで昼になってしまった。MNさんと入れ替わるように先日苗の選別をしてくれたYさんがやってきて、苗の選別と田植えを手伝ってくれた。

昨年までまったく必要のなかった苗の選別
苗床から苗の選別
雑草が生えていないようでも、よく見るとかなりの水性の雑草が稲苗の根本に。このまま植え付けてしまうと、後々、雑草の駆除に苦労する。

天候:晴れ    気温:20.6℃-29.7℃

背中に感じる日差しは真夏並みの暑さだったが、田んぼの水面を渡る風が涼しく心地よい。

アシュタンガヨガの開祖、シュリ・K・パタビジョイス師は、ヨガを行う時間は早朝の4時ころからが最適だと言っている。それに従いこの1週間、夜9時に就寝し4時半に起床してヨガを始めている。最初のうちはこんな早い時間に起きられるのだろうかと疑念を持っていたが、7時間半の睡眠時間を確保しているので、想像以上に快適だった。

1年で一番忙しい月2018/06/08 14:26

麦刈りが終わり、次は田植え。これで終わりならば大したことはないのだが。
3月にサトイモとヤツガシラを植え付けたままにしていた畑。
座架依橋近くの畑
草を刈り、造園屋さんが運び込んだ刈り草と一緒にサトイモやヤツガシラにマルチの材料に。

明け渡し予定の畑で最後の収穫
ジャンボニンニク
収穫したジャンボニンニク
テニスボールより大きいニンニクが取れるのに、同じ畑で栽培しているタマネギは小さいものばかり。

明日から雨模様。晴れ間が見えれば田植えが基本だが、明け渡し予定の畑の片付けもある。今月20日頃までにジャガイモの収穫とその跡でサツマイモの畝立て、苗の植え付けが待っている。ちょっとした時間も有効に使わないと回らない。

ベダンダで枯れかけていた鉢植えのローズマリー
枯れかけたローズマリー
生長しすぎて鉢植えでは無理がるようだ。果樹園の一角に移植。これで元気を取り戻すだろう。

小玉スイカ
小玉スイカ
カボチャ
カボチャ
スイカもカボチャもウリハムシ避けに換気口付きビニールシートでトンネル掛けしておいたが、換気口からツルが伸び始めていた。
トンネルを外し、畝周囲に先日刈っておいた草でマルチ。これで実が地面に接することなく傷む心配が少なくなる。

天候:晴れ    気温:19.2℃-27.5℃

ウルチ米の苗採取2018/06/07 17:16

残ったモチ米の苗を採取し終える。
採取したモチ米の苗
雑草に覆われた苗代から取れた稲苗はこれだけ。塩水選はしなかったが、雑草との生存競争を生き抜いたのだから塩水選以上に優良な苗を用意できたのかもしれない。

ウルチ米の苗床
ウルチ米の苗床
雑草に覆われた苗床の面積は1㎡ほど。あとは雑草はそれほど目立たず、昨日ほど苗の採取に時間がかからない。
ウルチ米の苗
ウルチ米の苗
日曜日に田植えの予定していたが、高い確率の雨の予報。土曜日から急きょ田植えを始めることに。幼児を含む家族連れに雨の中の田植えは考えられない。今年は小雨ならば一人で細々田植えをすることになるかもしれない。

田んぼでは、苗床に水を満たせない陸苗代(おかなわしろ)は難しいようだ。来年からは苗代は再び畑に。

天候:晴れ    気温:18.2℃-27.0℃