体質改善2010/10/15 21:28

農業に関わるようになった遠因に、体質改善がある。5年ほど前にきっかけがあって、本格的に身体を鍛え始めた。半年で20%以上あった体脂肪率が13%前後に急減した。周囲は心配したが、以後、家族が風邪を引いても、インフルエンザに罹っても感染することがなくなった。
世界一過酷なスポーツと言われるツール・ド・フランスで7連覇を果たしたランス・アームストロングはガンを患ってからこの偉業を成し遂げた。アスリートとして若くないアームストロングがなしえた秘密は、彼の運動能力だけでなく、体質改善があったからだろう。筋肉には瞬発力を担う速筋(白筋)と持久力を担う遅筋(赤筋)がある。生命維持に必要なのは遅筋で、生きている限りは遅筋が衰えることはないらしい。鍛えれば、年齢を問わずそれだけ筋力が増す。
在職中は余裕がなくて実行できなかった、心身にしみ込んだ「文明の毒」を抜いたらどうなるのか、を実践している。
「文明の毒」を抜くと言っても抽象的で、具体的に何から始めるべきか考えていた時、最初に出合ったのが体質改善であった。体脂肪率を下げ筋肉量を増やすことで、代謝が活発になり体温が上がった。結果、免疫力が増し、風邪などの感染症に悩まされることがほとんどなくなった。自転車で200km近い距離を移動することもできるようになり、自分でも驚いている。
次は食物で、体質改善を図り、新たな可能性は何か、を求めたい。まずは、工場で作られたような食品は口にせず、自分の畑で取れたもの中心の食生活に切り替えることだ。
文明以前の人間は、死ぬまで否応もなく身体を極限まで酷使していたはずだ。体質改善の目的はこれを可能にするためだ。おそらく、平均余命は20歳前後だったのではないか、でなければ人類は生き残れなかった。現代は医療がある。「文明の毒」を抜いてどこまで身体を駆使して生きられるか、これがテーマだ。

天候:朝の中、雨。曇り、時々晴れ
気温:18℃-24℃

梅ジャム作り
材料:砂糖漬けの梅、砂糖、蜂蜜、ラム酒、レモン・ピール
①砂糖漬けの梅、レモン・ピール、蜂蜜をフードプロセッサーにかけ、ペースト状にする。少し粒々が残るくらい。
梅ジャムづくり
②砂糖に水を加え、砂糖が焦げ始めるまで煮詰める。
梅ジャム作り
③②に①とラム酒を加え、少し煮詰める。
梅ジャム完成
④煮沸消毒した瓶に詰めて完成。

ジェノベーゼ・ソースもどき作り
材料:スイート・バジル、チーズ、オリーブオイル、胡桃、塩、ブラック・ペッパー
松の実は高いのでフルーツケーキ用の胡桃で代用。
チーズはパルメザンチーズでないと風味が足りない。
①スイート・バジルは洗って水気を完全に取る。
②胡桃はオーブンなどでローストしておく。(オーブンが壊れているのでフライパンで炒った)
胡桃をロースト
③フードプロセッサーにスイート・バジル、ローストした胡桃、チーズ、ブラック・ペッパー、塩にオリーブオイルを入れペースト状にする。オリーブオイルは一度に入れず、状態を見ながら入れる。最初は調理用のチーズミックスのみで味を見ると、間が抜けていたのでパルメザン・チーズを加えた。ジェノベーゼ・ソースにはパルメザン・チーズが欠かせないようだ。
ジェノベーゼ・ソース作り
④熱湯消毒した瓶に詰めて完成。

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