紫外線の影響は? ― 2010/09/06 22:20
暑い日の水遣りは意外に楽しい。身体に水がかかると涼しくて気持ちがよい。何度も畑と水場の往復をするのにそれほど苦痛は感じないが、日差しはまさに肌を刺すようだ。
最近は暑くて長袖のシャツを着ていると、体温が上がりすぎて頭がボーっとしてくる。サイクリング用のアームカバーをしたところ、通気性がよく快適なので、半そでシャツと組み合わせている。今日、そのアームカバーを忘れてしまった。肌も陽射しに慣れてきているだろうし、風も涼しい、と油断していた。しばらくすると、肌がピリピリしてくる。紫外線が強いのだろう。
植物にも紫外線は悪影響を与えるらしい。
サトイモの葉の周囲が茶色く枯れている。水不足のはずはないのだが・・・根元の土を10cm以上掘り下げても、適度に湿り気があり、濃い褐色になっている。この夏は晴天が続き日照時間が長い。その分、遮るもののない畑では紫外線を直接浴びることになる。紫外線による葉焼けなのだろう。三田の畑は樹木に囲まれ日差しが遮られているためか、葉焼けしている作物が見当たらない。
木曜日に台風9号が関東南部にも影響を及ぼしそうだ。本州を通過すれば、季節の変わり目となるかもしれない。

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