単管パイプの継ぎ方変更で問題発生2026/01/04 16:22

小屋の基礎のコンクリートがしっかり固まり、骨組みの単管パイプを繋ぎ始めると問題発生。田んぼの小屋作りでは単管パイプの継ぎ手にクランプを使った。
今回は単管パイプを交差させながら繋ぐクランプでは交差する分だけ凹凸ができるため、単管パイプ・ジョイントに変更。これで壁を平面に覆いやすくなる。
       単管パイプジョイント
単管パイプ・ジョイント
いざ単管パイプを繋ぎ始めると問題に気付いた。交差せず接手内に隙間ができるため各柱のジョイント部分が7㎝ほど幅が広くなり、南北方向に21㎝、東西方向に14㎝は柱がずれてしまう。そのため柱が土台の端にきてし
単管パイプで骨組み
う。柱を支える束石を土台の中央にするには、基礎を追加しなければならなくなった。
小屋の高さや屋根の傾斜の度合いを決めていないため、柱となる単管パイプの購入はこれからだ。仮の柱と柱の間に梁を渡したが、2段目の梁を渡さないと柱の垂直を確かめられない。その分の単管パイプや接手のジョイントの追加購入することにして、明日からは土台の拡充のコンクリート打ち。のんびりやろう。

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