小麦の脱穀が終わる2019/11/21 12:29

脱穀を終えた小麦・農林61号
小麦・農林61号
ゴミなどを取り除くと収量は12,3kgなったろうか。昨年の11月に播種し収穫まで除草作業など一切手を加えることがなかったが収穫できてしまった。そのため収量についてはまったく期待せず種だけでも確保できれば上出来と考えていた。
しかし、収穫した小麦をここまで精製するには時間も手
唐箕
間もかかる。昨日取り除いたつもりのゴミがまだ残っているためいきなり唐箕掛けできない。唐箕上部に開いて
小麦のゴミ取り
る投入口の上に今日も篩(ふるい)を置いて穂先をもん
唐箕掛け後の小麦
り網目に擦り付けたりしながら解していくと実が落ちていく。投入する量に比べると唐箕で選別される小麦はわずかしかない、貴重だ。2,3㎏を種として使い、残り10㎏ほどが食用になる。
相棒のKさんが来るようになって5年以上が経過した。その分経験を積み熟練してきたこともあって、ゴミ取りに手間がかかったものの1時間ほどで唐箕掛けを終えることができた。明日以降、天候が安定しないようだ。明日の午前中にサツマイモの収穫を済ませておいた方がよさそうだ。

天候:晴れ     気温:6.0-15.0
午前6時の気温は6℃、これが今日の最低気温になりそうだ。朝の最低気温がこれ以上下がれば霜が降りるが、今月中に降霜はないかもしれない。この傾向が毎年続くようであれば温暖化は明らかで、作付けに工夫が必要になる。