ゴボウ畝にトンネル掛け ― 2019/11/04 13:33
やっと秋らしい気候かと思っていたが、すでに11月。10時をすぎるとシャツ1枚でも汗ばむほど暖かい。
先日播種したゴボウの発芽適温と生育適温はともに20℃ー25℃。11月に入って最低気温が10℃前後、このまま気温が下がっていけば発芽しないかもしれない。とはいえ、地温が急に下がることはないが少しでも高くしておきたい。
トンネル掛けする前にサニーレタスを混植
換気口付きビニールシートでトンネル掛けする前に、露地栽培より生長が速いことを期待してサニーレタスを定植。
換気口付きとはいえ、晴天であれば地表面の温度は40℃を超えそうだが、明け方には外気温と変わらなくなる。地温が平均して20℃を超えるくらいならば発芽してくれるだろう。
自家採種のソラマメ播種
春先からアブラムシが大発生したソラマメ、ほとんど収穫できず放置していた。それでも夏前に小さめで黒ずんだソラマメの鞘を見つけ乾燥させておいた。
サニーレタス苗栽培跡にソラマメ播種
虫食いがあるが、胚芽部分が傷んでいないものを播種してみた、どうなるか・・・
サニーレタス定植
ナスを撤去したキャベツの株間に。
タアサイ定植
オクラも撤去してその跡に。
しかし、場所が足りず冬枯れのアスパラガスの畝にも。
これでレタス苗のすべてとタアサイ苗の半分を定植し終え一段落がついた。
ビート発芽
発芽が揃ったホウレンソウ
コリアンダー=パクチー発芽
まだ発芽したばかりらしくバラツキが目立つ。
今年中に残された作業はコムギの脱穀と播種、サツマイモ、サトイモ、近江ショウガの収穫とタマネギ苗の定植。1か月あれば何とかなりそうだ。
天候:晴れ 気温:12.5℃-19.0℃










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