責任の所在は? ― 2011/04/06 20:48
田や畑(野菜)だけでなく海(魚)までが放射性物質により汚染された。多くの農業者や漁業者の生計を支える場だけでなく、周辺住民の生活の場までが奪われた。これだけの被害を出しながら「想定外」唱えて責任逃れが許されるのだろうか。
何重もの安全措置を講じてある、と言いながら、炉心冷却の電源の供給は東北電力の1系統しかない。これが「業務上必要な注意を怠り」に該当しないというのでは間が抜けすぎている。想定外を想定し、非常事態に備えるのが危機管理だとすれば、それがまったくできていなかった。東電トップに巨大組織の責任者としての適格性が欠けているということだろう。
天候:晴れ 気温:2℃-18℃
作業時間:9:30-15:30
サトイモの植え付け
貯蔵しておいた大きな親芋はすべて芽が出ていた。80cm間隔に20cmの深さに植え付ける。広めの株間にはショウガを植え付ける予定。
ビニールトンネルを掛けて保温すると7月下旬には収穫が可能だと聞いて、さっそく実行。2畝で10株分。
ナス(千両2号)、トマト(ホーム桃太郎、ローマ、サンマルツアーノ)の播種
トマトは一昨日まで順調に生育していたが、昨日の朝にはほとんどが萎れてしまっていた。
同じ場所で育苗していたナスは健在だが・・・・
ニンニクの花芽を摘む
これからしばらくの間、蕾のうちに花芽を摘む作業が続きそうだ。花が開いてしまっては手遅れだ。
スナック・エンドウが開花
小麦で風除けをしていないこの株だけが開花。
イチゴにミツバチ
彼らの活躍がないと形のよいイチゴの収穫は望めない。






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