自生のバナナ2011/04/03 21:42

住宅街の中に伸びた土手に自生のバナナ
自生のバナナ
農道が交差点で途切れ、その先が土手状になって続いている。どうなっているのかと足を踏み込んでみた。踏み跡がなくほとんど人が入らない場所のようだ。
冬に何度か雪が降るこの辺りで熱帯植物のバナナが生き残ることができるのか、と驚かされた。枯れているように見えても、先端には新芽が吹いている。季節になれば実をつけるのだろうか。小さめの新芽があれば野草として採取してもよさそうだ。

天候:曇り  気温:6℃-11℃
作業時間:10:15-11:15
ニンニクがとう立ち
ニンニクのとう立ち
早くても4月下旬だと思っていたが、これから花芽摘みに忙しくなりそうだ。開花前の葉先より長くなった時が適期のようだ。早過ぎれば裂球し、遅過ぎれば球根が大きくならない。
ニンニク複数の花芽
中には複数の花芽(とう立ち)が伸びているものもある。よい兆候なのだろうか。