苗床の除草 ― 2021/05/01 12:54
畑土と腐葉土を混ぜてものを苗床土に使っているせいか、雑草が繁茂して放っておけない。
何度も栽培を試みているがうまくいったことがないアスパラガス。大きめのプランターに種を蒔いた。2株はこのプランターで栽培してみようと思う。また失敗するかもしれないが、残りは畑に地植えのつもりだ。
ナス、ピーマン、トマト・サンマルツアーノ
こちらは3回目の除草。さすがに生えてくる雑草はわずかだ。ベランダでもポットで育苗しているが、こちらの苗の方が丈夫でたくましそうに見える。
白ゴーヤ
まだ種を蒔いて間もないため発芽が始まったばかりだが、すでに雑草が勢いを増しそうで除草が欠かせない。
トマト畝の排水溝の整備
せっかく掘り上げた溝が泥で埋まってしまわな中に剪定
枝を投入。一輪車に山盛りして15往復してやっと排水溝
を満杯にできた。土壌の相反する性質、排水性と保水性を一定に保てるようになることを期待してだが、効果のほどは実際にトマトを育ててみないとわからない。
ジャンボニンニク
ジャンボニンニクに芽がつき始めた。これが美味しい。
生育が順調なニンニクに比べるとタマネギは今一つな感じがする。となりの畑ではタマネギの収穫が始まっている。収穫まであと1か月強あるが、どこまで育ってくれるか。
自生のダイコン
いつ種がこぼれたのか、何もしていないのに毎年ダイコンがここで芽を出し花を咲かせる。連作障害など関係ないらしい。やがてついた種を蒔いてダイコンを栽培している。
天候:晴れのち曇り 気温:12.5℃-22.9℃
6時半からストレッチで肩や腰周辺をじっくりほぐす。疲労回復のためを言い訳にストラッチやヨガをサボって昨日は鍬を使い土寄せ作業などをしたせいか、肩周辺の筋肉痛に苦しんだ。それもストレッチで解消。
18時30分~「まいにちスペイン語」2017年4-9月号中級本文の暗唱。
エダマメ摘芯 ― 2021/05/02 13:03
この2,3日農作業の後遺症なのか、帰宅してしばらくすると肩周辺の筋肉痛に悩まされていた。原因は朝のヨガをサボっていたことらしい。
疲れをとるため1日か2日の休養日にしておけば問題なかったらしい。それを怠け心で4日間も続けたのだから罰が当たったのだ。昨日からストレッチで身体を解し、今日からヨガを再開。すると筋肉痛はきれいに消えた。
フレイル(虚弱)対策の農作業とヨガ、喉や口腔を鍛え誤嚥性肺炎などの予防にスペイン語暗唱、ボケ防止にはスペイン語学習と再開させたピアノ演奏など、毎日がけっこう忙しい。息抜きのためにもしていることだが、たまにはどれかの手を抜きたくなる。しかし、どれも完全に止めてしまうと健康寿命=寿命の実現から遠ざかりそうだ。
3月17日に1回目の播種をしたエダマメの摘芯。
4月に入ってすぐに苗を植え付けたものの、この時期はエダマメの生長には気温がまだ低いためか生育が今一つだった。
主枝の先端を手で摘んでおくと脇芽がたくさん出てサヤの数も増えその分多くの収穫が望める。
花壇の手入れ
ノラボウナは種取り用に3株だけ残し、馬糞堆肥と草木灰を散布しながら除草。昨年のマリーゴルドの種が落ちたのか芽を出している。
自生のジャンボニンニク
一昨年からここで自生し始めたジャンボニンニク、畑で栽培しているものより一回り大きい。
移植したミョウガ
カボスを取り巻くように密生していたミョウガ。ミョウガだけでなくヤブカラシのツルが巻き付くなどしてカボスはすっかり弱ってしまい実をつけなくなった。
そのためカボスの南側半面のミョウガを根こそぎにして少し離れた場所に移植。それが無事に発芽してくれた。畑の大家さんはカボスよりミョウガを大事にしていて失敗すれば苦情がきそうだった。
天候:晴れ 気温:21.5℃-11.3℃
5時過ぎからストレッチとクンダリーニヨガにパスチモッタナアーサナなど座位をいくつか。
18時30分~「まいにちスペイン語」2017年4-9月号中級本文の暗唱。
金時豆、モロヘイヤ、キュウリ播種 ― 2021/05/03 12:58
多品種少量栽培が理想だが、それを実現する知識も能力・体力が不足しているのがやっと自覚できるようになった。そのためできるだけ栽培品種は少なくすると決めたのだが、いつの間にかあれもこれも欲しいと多品種少量栽培になってしまう。
今年は豆類に焦点を当てていろいろ試してみたい。
今日、播種予定の金時豆、モロヘイヤ、キュウリ
金時豆は煮豆の材料として農協で買ってきたもので、種用に販売されているものではないため、この地域での播種期など栽培方法などの情報はない。
金時豆播種
3号ポットに2粒ずつ播種。発芽してくれても収穫までたどり着くのは難しそうだ。
今年、初めて栽培するモロヘイヤとキュウリ
モロヘイヤの種は黒く小さい。覆土は薄めがよいらしい。収穫期間が短くなりがちなキュウリは2回めの播種になった。
白ゴーヤ
自家採種の種を蒔いた白ゴーヤの発芽が揃った。発芽率は悪くない。
ゴボウ
好光性のゴボウ、播種後の覆土は薄いためすぐに表土が乾いてしまう。発芽が揃うまで水やりが欠かせない。
稲苗発芽
圃場南西角の用水路脇の苗床で稲苗の発芽が無事に始まったが雑草も目立つ。もう一つの苗床では、鳥避けネット小さな隙間からスズメが入り込み発芽したばかりの種籾を食べてしまったらしい。稲苗が足りなくなるかもしれない。問題発生だ。今後の展開次第では残っている種籾を蒔き直す必要が出てきそうだ。
天候:晴れ、午後から曇り 気温:10.0℃-20.3℃
5時過ぎからストレッチとクンダリーニヨガにパスチモッタナアーサナとスーリヤナマスカーラ。
18時30分~「まいにちスペイン語」2017年4-9月号中級本文の暗唱。
大型耕うん機搬入明日に延期 ― 2021/05/05 14:06
朝食を終えて外を見ると雲行きが怪しい。穏やかな曇り空を予想していたが、強い南風が吹き付け雨までパラついている。
昨日、中古農機具販売をしている「修理屋ふくとく」から耕うん機が出上がり試運転も無事に終え引き渡しができるとの連絡があり、今日の受け取りとなっていた。
組立てを担当した方が田んぼに同行して動作確認や操作法を指導してもらえるとの申し出があり一安心。
さっそく「修理屋ふくとく」まで出かけた。連休のためか道が空いていて約束の時間10時より早めに到着してしまった。空いた場所に車を停めどれがその耕うん機かと
探すと、どうやらこれらしい。HondaRF660とあるがエンジンはもっと大きいものらしい。
帰宅してネットでマニュアルを探すとF760の仕様に該当するらしいことがわかった。現在使用している小型耕うん機KubotaTSR30の倍の出力があるようで、操作も少し複雑になる。注意しないと大けがをするおそれもあるため操作法を指導してくれるのはありがたい。
しかし、販売会社に到着すると雨が降り出し引き渡しは明日になってしまった。ダウンロードしたマニュアルを見ながら明日の予習。
昨日の作業
ジャガイモ畑の脇に掘りかけた排水溝を延長させながら
ジャガイモに土寄せ。田んぼに面した圃場南側には防風に芭蕉が植えてある。それに沿って掘った排水溝にジャガイモ畑脇からの排水溝を接続。これでどれだけ排水性が改良されるだろうか。
トマトなど果菜類の畝の準備
あらかじめ散布しておいた馬糞堆肥、石灰、草木灰などを鋤き込みながら除草。一部は畝を立て直す必要がありそうだ。畝間の剪定枝を詰め込んだ排水溝は通路も兼ねている。
天候:曇り時々雨 気温:14.0℃-20.5℃
5時過ぎからストレッチとクンダリーニヨガにパスチモッタナアーサナとスーリヤナマスカーラ。
18時30分~「まいにちスペイン語」2017年4-9月号中級本文の暗唱。
やって来た耕うん機を田んぼで試運転 ― 2021/05/06 13:42
耕うん機の搬入
組み立てたばかりで整備も万全なのか始動用の紐を軽く引くだけで静かな音を立ててエンジンが始動した。
実際に田んぼを耕うんしながら操作法の実際を見せてくれるのはありがたい。基本的な操作は小型耕うん機と変わらないがアクセルやクラッチの操作方向が逆で戸惑いそうだ。
30分ほど指導してもらい、その後は一人で田んぼの耕う
ん。折り返す時だけ注意が必要だ。ロータリーの回転は止めてから旋回させるが車重があり慣れないうちは力仕事で運動不足解消になりそうだ。
同じ場所を往復して2回ずつ耕うんすれば十分なようだ。イネ科の雑草などの根が張って硬い地面も10㎝くらいの深さまで楽に耕うんできる。これで十分だ。あまり深く耕うんすると代掻き作業で耕うん機が泥にはまってしまいにっちもさっちもいかなくなる。
マニュアルのギアの使い分けで代搔きモードがあったので代掻き作業に使っても問題なさそうだ。昼過ぎまで1時間ほどかけて田んぼ1面の半分の耕うんが終わった。機械の調子は悪くないし、購入先が修理屋さんでもあるのが心強い。
田んぼは2面あって、すべて耕うんし終えるのに2,3日か
かりそうだ。その都度畑からもってくるのは面倒で時間
ばかりかかってしまうため、代掻きの頃まで田んぼに置いておくことにした。
田んぼのことはこれで目途が立ったが、畑も放っておけない。車が置いてある畑へ向かうと、鳩川側道沿いの花
壇が目に入った。カタバミ、カモミール、ラベンダー、タイムなどの花が咲いている。マリーゴールドの種もたくさん蒔いてあるのでそれも彩りを添えてくれそうで楽しみだ。
ブルーベリー
ブルーベリーも昨年同様の豊作に恵まれそうだ。そろそろ鳥除けネットを張る時期だ。
天候:晴れ 気温:15.5℃-22.8℃
5時過ぎからストレッチとクンダリーニヨガにパスチモッタナアーサナとスーリヤナマスカーラ。
18時30分~「まいにちスペイン語」2017年4-9月号中級本文の暗唱。
































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