問題発生2021/05/08 18:35

今にも雨が降り出しそうな雲行きのため、田んぼにおいた耕うん機の雨よけを厳重にしてから畑へ移動。田んぼ
田んぼの耕うんの雨除け
の耕うんは日曜日に。

時折り雨がぱらつく中、トマト、ナス、ピーマンの畝の
夏野菜の畝
準備。12m長の畝が3本あるので他の野菜も栽培する余裕がありそうだ。

圃場南西角の稲の苗床
苗床
鳥除けに不織布をべた掛けし、芭蕉の葉は乾燥防止。い
種モミ発芽
れも効果があったようで無事に発芽している。
しかし、この苗床は予備のもので種モミのうち1/3でしいかなく、これだけでは足りそうにない。
苗床
主たる苗床はこちらだが、発芽しているものはごくわずかで、モミ殻ばかりが目立つ。どうやら雀の食害を甘く見ていたようだ。
帰宅後、予備の種モミを塩水ではなくただの水で比重の高い充実したモミだけを選び、そのまま60℃温水に
種モミの塩水選ならぬ水選
10分間浸けて温湯消毒。あとは水温を平均25℃前後に保てば4日ほどで発芽するはずだ。田植えは6月中旬まで
温湯消毒
予定しているので間に合うだろう。

サヤインゲン
サヤインゲン発芽
断続的に降ってくれる雨のおかげかサヤインゲンが発芽。同じ豆類の金時豆も苗床の土の表面が割れ始めている。まもなく発芽してくれるかもしれない。

イチゴ
イチゴ
前の畑から大量に苗を移植したイチゴの大半が消えてしまった。しかし、一部が剪定枝でマルチしたカボチャ畑に侵入して勢いを増し始めている。楽しみだ。厚く敷かれた剪定枝のおかげで熟したイチゴが地面に触れず傷みがほとんどない。

天候:晴れ、午後から曇り 気温:12.0℃-24.0℃
5時過ぎからストレッチとクンダリーニヨガにパスチモッタナアーサナとスーリヤナマスカーラ。
18時30分~「まいにちスペイン語」2017年4-9月号中級本文の暗唱。

田んぼを耕うん2021/05/09 13:33

田んぼの耕うん、できれば今日中に終えてしまいたいが、畑は水不足で水遣りにも時間がかかる。
畑の水槽から100mほど離れた用水路には水が来ているというので水くみをしてから夏野菜などの苗に水遣り。その後、田んぼへ向かうつもりだったが耕うん機の燃料のガソリンが足りそうになく車の給油がてらガソリンスタンドへ。そんなこんなで耕うん開始がだいぶ遅れた。
田んぼの耕うん開始
田んぼの耕うん開始
2面ある田んぼのうち1面の半分だけしか耕うんができて
田んぼの耕うん
いない。田んぼの畔はコンクリート製だが経年劣化なのかもろい。田んぼを移動するときは耕うん機のロータリーも傷つけないよう配慮が必要だ。
田んぼの耕うん
お昼過ぎまで頑張ったが田んぼ全面の耕うんはできなか
田んぼの耕うん
った。それにしても疲れる。耕うん機の全長は2m近くある。ホンダの耕うん機の中でもかなり大型のものらしく最大出力は8馬力もある。取り回しなどがやっと慣れてきたがそれでもまだまだ力仕事になってしまう。
早く帰宅して昼食にしたいが、使用後の機械の手入れは
耕うん後のロータリー
欠かせない。とくにロータリーに絡んだ草や泥だけでも落としてからと内部を見るとロータリーのナタ爪などはきれいなままだ。

天候:晴れ     気温:27.1℃-15.9℃
5時過ぎからストレッチとクンダリーニヨガにパスチモッタナアーサナとスーリヤナマスカーラ。
18時30分~「まいにちスペイン語」2017年4-9月号中級本文の暗唱。

菜の花を田んぼの緑肥に2021/05/11 13:15

ベランダの鉢に余ったハクサイの種を蒔いた。近隣にはアブラナ科野菜を大規模に栽培している畑はないため、
ハクサイの種
交雑の心配は少ないのではないかと思いついてのこと
ハクサイ採種
だ。種の入った鞘が枯れ始めたため採種を試みた。乾いた鞘が弾けると種が飛び出してきた。交雑していない保証はないが今秋にこれを蒔いて試してみる価値はありそうだ。

土壌が痩せていて何か肥料が必要だと田んぼの大家さんに言われているが、化成肥料の類は使いたくない。とはいえ、進入路がないため堆肥などを大量に搬入するのは
菜の花の採種
難しい。そこで考えたのが、菜の花を田んぼの緑肥にすることだった。3月末から塔立ちしたアブラナ科野菜を種取りのため放置していおいた。
今日はそれを回収し半分(袋1杯分)は田んぼの緑肥用に
日本蜜蜂の巣箱
そして残り半分は日本蜜蜂の巣箱周辺にばらまいておいた。菜の花周囲でよく日本蜜蜂の姿を見た。好物らしい。
圃場東側の花壇
圃場東側の花壇
ハーブ類の花が咲いて花壇らしくなったが日本蜜蜂の姿はない。
またもスズメの食害か・・・
稲苗床
不織布が風で剥がれたのか、この部分だけ発芽したばか
稲苗
りの苗が消えてしまっている。不織布に覆われているところでは苗は無事だ。以前の相模川脇の畑ではこんなことはなかった。近い中に稲モミを再び蒔く予定だが、厳重に鳥除けしないといけないようだ。

天候:曇り、時々小雨  気温:18.5℃-15.4℃
5時過ぎからストレッチとクンダリーニヨガにパスチモッタナアーサナとスーリヤナマスカーラ。
18時30分~「まいにちスペイン語」2017年4-9月号中級本文の暗唱。

田んぼの耕うん終わる2021/05/12 13:19

明日の天気模様が気になる。予報機関によって降雨情報が異なり予定が立てづらい。
とはいえ、田んぼの耕うんは降雨前、田面がぬかるむ前
耕うんを待つ田んぼ
に済ませておきたい。実質30分もあれば終わるだろうと
降雨を待つ田んぼ
高をくくっていた。見る角度で広さに大きな差がでる。
田んぼの耕うん完了
実際には1時間以上もかかってやっと耕うんし終えることができた。耕うん機の操作に慣れてきているにもかかわらず前回より時間がかかってしまった。
すでに正午前になっているが、明日、雨が降っていなければ種モミ蒔きを済ませたいため、畑苗代を整え直しに畑に向かう。
畑苗代
畑苗代
ネットと稲ワラを除くと表面がでこぼでモミ殻ばかり目立つ。ごく一部で残った稲苗が生育しているが、モグラが開けたらしい穴ぼこだらけ。軽く耕うんして表面を均し明日の播種に備えた。

発芽したモロヘイヤ
モロヘイヤ発芽
5月3日に播種、10日近くかかって発芽したようだ。

タマネギ
タマネギ
この畑に来て以来、タマネギがまともに育ちそうなのは初めてのことだ。収穫まであと1か月弱。現在はまだテニスボールより一回り小さい。

ダイコンの花
ダイコンの花
種取り用に植え替えたダイコンが花を咲かせ種もつけ始めている。
サニーレタスの花
サニーレタスの花
サニーレタスの種は非常に小さい。時期を逃すと採種ができないかもしれない。毎日の観察が大事なようだ。

天候:曇り    気温:21.3℃-14.6℃
5時過ぎからストレッチとクンダリーニヨガにパスチモッタナアーサナとスーリヤナマスカーラ。
18時30分~「まいにちスペイン語」2017年4-9月号中級本文の暗唱。

種モミ蒔き直し2021/05/14 12:45

昨日は一日中雨。小止みを待ったが結局種蒔きできるような機会はなかった。
昨日の朝の種モミ、ちょうどよい具合に発芽している。
発芽した種モミ
毎朝水を取り替えているが、種モミはネットに入っているため発芽の確認がしにくい。そのため種モミを3粒ほど別にして観察できるようにしていた。
今日は朝から日差しがあり気温があがりそうだ。苗床も湿っていて種蒔きには最適だ。
種モミ
種モミ
発芽を確かめながら器に移すと
種モミ
ほとんどのモミがよい具合に発芽している。
畑苗代
苗床はどこもモグラの穴だらけだったが、穴をつぶしながらレーキなどで表面を均し播種準備。
種モミ蒔き
梅雨時の6月中旬頃に大苗を2本植えでと考えていたがあと1か月しかない。小さな苗ばかりになりそうだ。小苗ならば3本植えかと、厚めに種を蒔いた。
播種の次は覆土・鎮圧
播種の後は覆土し、敷いた板の上に乗り体重をかけ鎮圧。苗床土と種モミが密着して発芽がより確実になる。
敷きワラ
さらに乾燥防止に敷きワラ。
鳥除けにネットをべた掛け
スズメのさえずりが周囲から聞こえてくる。この畑では厳重な鳥除け対策が必要だ。

種取り用のダイコン
種取り用のダイコン
種の入っている鞘が大きい。数か所に種取り用にダイコンを植えているが、ここのダイコンが種取り用によさそうだ。
自生のダイコン
自生のダイコン
毎年、種も蒔かないのに同じ場所にダイコンが勝手に生えてくる。種取り用だけでなく十分食用にもなる。もうしばらくすれば収穫できそうだ。
ニンジンの花
ニンジンの花
種取り用に残したニンジンが開花。セリ科の花がつける種は軽く小さい。うまく採種するには毎日の観察が欠かせない。

天候:晴れ     気温:16.0℃-25.8℃
最高気温は25℃超えの夏日。おまけに湿度が高く、長袖でシャツでの農作業は苦痛で半袖シャツにアームカバー。それでも暑い。
5時過ぎからストレッチとクンダリーニヨガにパスチモッタナアーサナとスーリヤナマスカーラ。
18時30分~「まいにちスペイン語」2017年4-9月号中級本文の暗唱。
毎日ほぼ欠かすことなく続けてきた効果が出てきたようで「門前の小僧習わぬ経を読む」の域は越えられたようだ。
「経」とはサンスクリット語の「マントラ」に当たるらしい。ヨガのマントラ(ヨガ・スートラ)をネットで探してみると、アルファベットで表記されていても子音ばかりで発音も難しくとっつき辛い。といっても英語やスペイン語とは親戚の関係にあるためか、数字の読みなどはよく似ている。しかし、「門前の小僧」には当然その意味は不明だろう。
つい最近までは、暗唱していてもスペインの意味がついて行かず、どこをやっているのかわからなくなり中断することが度々だった。