エダマメ摘芯 ― 2021/05/02 13:03
この2,3日農作業の後遺症なのか、帰宅してしばらくすると肩周辺の筋肉痛に悩まされていた。原因は朝のヨガをサボっていたことらしい。
疲れをとるため1日か2日の休養日にしておけば問題なかったらしい。それを怠け心で4日間も続けたのだから罰が当たったのだ。昨日からストレッチで身体を解し、今日からヨガを再開。すると筋肉痛はきれいに消えた。
フレイル(虚弱)対策の農作業とヨガ、喉や口腔を鍛え誤嚥性肺炎などの予防にスペイン語暗唱、ボケ防止にはスペイン語学習と再開させたピアノ演奏など、毎日がけっこう忙しい。息抜きのためにもしていることだが、たまにはどれかの手を抜きたくなる。しかし、どれも完全に止めてしまうと健康寿命=寿命の実現から遠ざかりそうだ。
3月17日に1回目の播種をしたエダマメの摘芯。
4月に入ってすぐに苗を植え付けたものの、この時期はエダマメの生長には気温がまだ低いためか生育が今一つだった。
主枝の先端を手で摘んでおくと脇芽がたくさん出てサヤの数も増えその分多くの収穫が望める。
花壇の手入れ
ノラボウナは種取り用に3株だけ残し、馬糞堆肥と草木灰を散布しながら除草。昨年のマリーゴルドの種が落ちたのか芽を出している。
自生のジャンボニンニク
一昨年からここで自生し始めたジャンボニンニク、畑で栽培しているものより一回り大きい。
移植したミョウガ
カボスを取り巻くように密生していたミョウガ。ミョウガだけでなくヤブカラシのツルが巻き付くなどしてカボスはすっかり弱ってしまい実をつけなくなった。
そのためカボスの南側半面のミョウガを根こそぎにして少し離れた場所に移植。それが無事に発芽してくれた。畑の大家さんはカボスよりミョウガを大事にしていて失敗すれば苦情がきそうだった。
天候:晴れ 気温:21.5℃-11.3℃
5時過ぎからストレッチとクンダリーニヨガにパスチモッタナアーサナなど座位をいくつか。
18時30分~「まいにちスペイン語」2017年4-9月号中級本文の暗唱。




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