種モミ蒔き直し2021/05/14 12:45

昨日は一日中雨。小止みを待ったが結局種蒔きできるような機会はなかった。
昨日の朝の種モミ、ちょうどよい具合に発芽している。
発芽した種モミ
毎朝水を取り替えているが、種モミはネットに入っているため発芽の確認がしにくい。そのため種モミを3粒ほど別にして観察できるようにしていた。
今日は朝から日差しがあり気温があがりそうだ。苗床も湿っていて種蒔きには最適だ。
種モミ
種モミ
発芽を確かめながら器に移すと
種モミ
ほとんどのモミがよい具合に発芽している。
畑苗代
苗床はどこもモグラの穴だらけだったが、穴をつぶしながらレーキなどで表面を均し播種準備。
種モミ蒔き
梅雨時の6月中旬頃に大苗を2本植えでと考えていたがあと1か月しかない。小さな苗ばかりになりそうだ。小苗ならば3本植えかと、厚めに種を蒔いた。
播種の次は覆土・鎮圧
播種の後は覆土し、敷いた板の上に乗り体重をかけ鎮圧。苗床土と種モミが密着して発芽がより確実になる。
敷きワラ
さらに乾燥防止に敷きワラ。
鳥除けにネットをべた掛け
スズメのさえずりが周囲から聞こえてくる。この畑では厳重な鳥除け対策が必要だ。

種取り用のダイコン
種取り用のダイコン
種の入っている鞘が大きい。数か所に種取り用にダイコンを植えているが、ここのダイコンが種取り用によさそうだ。
自生のダイコン
自生のダイコン
毎年、種も蒔かないのに同じ場所にダイコンが勝手に生えてくる。種取り用だけでなく十分食用にもなる。もうしばらくすれば収穫できそうだ。
ニンジンの花
ニンジンの花
種取り用に残したニンジンが開花。セリ科の花がつける種は軽く小さい。うまく採種するには毎日の観察が欠かせない。

天候:晴れ     気温:16.0℃-25.8℃
最高気温は25℃超えの夏日。おまけに湿度が高く、長袖でシャツでの農作業は苦痛で半袖シャツにアームカバー。それでも暑い。
5時過ぎからストレッチとクンダリーニヨガにパスチモッタナアーサナとスーリヤナマスカーラ。
18時30分~「まいにちスペイン語」2017年4-9月号中級本文の暗唱。
毎日ほぼ欠かすことなく続けてきた効果が出てきたようで「門前の小僧習わぬ経を読む」の域は越えられたようだ。
「経」とはサンスクリット語の「マントラ」に当たるらしい。ヨガのマントラ(ヨガ・スートラ)をネットで探してみると、アルファベットで表記されていても子音ばかりで発音も難しくとっつき辛い。といっても英語やスペイン語とは親戚の関係にあるためか、数字の読みなどはよく似ている。しかし、「門前の小僧」には当然その意味は不明だろう。
つい最近までは、暗唱していてもスペインの意味がついて行かず、どこをやっているのかわからなくなり中断することが度々だった。