ラッカセイの播種 ― 2020/05/01 13:01
周囲には田んぼや畑が広がり遮るもののない吹きさらし。街中では大したことない風でもここでは違うようだ。酸度調整に石灰を撒いてからラッカセイの種を蒔くつもりだったが地表に届く前に吹き飛ばされてしまいそうだ。
ジャンボラッカセイ=おおまさりの播種
畑西端の畝に1条
関東ローム層の赤土は酸度調整が欠かせないため、石灰
が吹き飛ばされないよう馬糞堆肥に混ぜたものでマルチング。こうしておけば、降雨がある度に石灰が水に溶け
て土壌に染み込み酸性土壌を中和してくれるだろう。
左(西)側1条がジャンボ落花生、右側4条が普通の落花生=千葉半立。これだけの作業に午前中いっぱいかかってしまった。
これだけ蒔いても種がたくさん余ってしまった。
残った種=落花生をKさんと山分けして持ち帰った。種子消毒などはしていないので食用に問題ない。180℃で20分弱ローストしてみた。
明日はウズラマメとエダマメの播種を考えているが、馬糞堆肥と石灰を耕うん機ですき込みながら耕うんし直さないと体力が持ちそうにない。
ベランダで鉢植えしているレモンにキアゲハが朝から飛
来し、執拗に卵を産み付けていた。当てずっぽうに振る
った手が当たってしまった。
天候:晴れ 気温:16.0℃-24.5℃
豆類3種を播種 ― 2020/05/02 13:33
今日の最高気温が予報通りに25℃を超えて夏日を記録するのは間違いないようだ。朝食を取り終えた頃、すでに20℃を超えていた。となると水分の携帯は必須だ。
強く風が吹くといつも鬱陶しく感じるが、今日は暑さを和らげてくれるのでありがたい。
酸度調整に今日も石灰散布、本来ならば播種の2週間前に済ませておくものらしいが、そうもいっていられない
昨日と同様に馬糞堆肥に石灰を混ぜ込み散布。
鍬やレーキを受け付けないほど固まってしまっている畝を耕うん機でほぐしながら石灰と馬糞堆肥をすき込む。
長ウズラ豆
2条で株間30㎝で2粒ずつ点蒔き。
早生エダマメ
ダイズ類は開花期に十分な水遣りが必要らしいが、ちょうど梅雨時に当たりそうなので手間が省けそうだ。
金時豆
この金時豆は生協の食品棚にあったもので北海道産、果たして芽を出してくれるか。ウズラ豆に倣って2粒ずつ点蒔きにしてみた。調べてみると関東地方南部のこの辺りでは今が播種適期らしい。
7畝に豆類5種の播種を済ませた。残り2畝にはダイズを7月に播種する予定。
転売目的に小麦の買い占めに走っている業者が現れだしているようだ。世界の食糧流通にいずれ大きな影響が出てくれば米を除く穀類の大部分を輸入に頼っている日本は無関係でいられない。豆類も例外ではない。マスクのようなことにならないことを祈るばかりだ。
イチゴ
株は小さいがたくさんの実をつけ始めている。明日にでも実が土に触れないよう麦藁を敷いてみよう。
キュウリが発芽
播種したのは24日、発芽までに10日弱かかった。
右隣のズッキーニは自家採種したものを蒔いたが1か月以上経っても発芽の兆候が見えない。
今日の朝食
毎朝、ナッツと蜂蜜入りの温めた豆乳だけだが、腹持ちがよく、栄養バランスも悪くないので続けている。今朝から昨日ローストしたラッカセイが加わった。炒り立ての豆は香ばしく味もよい。
天候:晴れ 気温:14.5℃-25.3℃
イチゴに敷き藁 ― 2020/05/03 13:35
この二日間、耕うん機などを使いながら省力化に努めたが、疲労感が強い。明日は降雨の予報が出ていることもあって、どうしても済ませておきたい作業だけでもと畑に出た。
いつも放置しがちで草だらけの圃場北側、隣の畑の方たちに迷惑をかけてしまっている。石灰散布してすき込みだけでも済ませておきたい。作付けをすれば手を入れざるを得ない。
家の窓から見えるハナミズキが風にあおられ揺れている。この分だと畑ではかなりの強風が吹いているはずだ
実際、畑に行ってみると土ぼこりが立つほどの強風。とても粉末状の石灰を撒くことはできない。今日も馬糞堆
肥と混ぜてから散布することに。耕うんとすき込み。
耕うん機を支えながらの作業でも体力を消耗するのか、すっかり疲れてしまったが、トマトの畝が準備できた。
この畑で過湿を避けるにはこの場所が一番だが、南北ではなく東西に向いた畝であるため北側には日が当たりにくい。そのことを考えながらトマト苗の定植を考えねば。
鞘インゲン播種に備えて
先月14日に耕うんしたばかりだが、雑草が目立ち始めてきている。いつでも播種できるよう、ついでに耕うんを済また。明日、降雨があれば雑草がすぐに芽吹きそうだが、播種直前にさらに耕うんすれば栽培中の除草の手間がかなり省ける。
イチゴに敷き藁、簡単に済むと思っていたが・・・
スギナなどの雑草が気になり除草しだすときりがない。
結局、除草も敷き藁も終わらないうちに正午過ぎ。あとは明後日に、毎日することが待っているのはありがたい。
天候:晴れのち曇り 気温:16.0℃-24.5℃
うるち米・キヌヒカリが発芽しない ― 2020/05/05 12:55
稲作を始めたのは2014年。種もみを直播きした昨年を除けばことしで6回目の苗作り。例年に増して丁寧に準備したはずだが、播種して2週間以上経つのにうるち米
キヌヒカリの種モミがまったく発芽しない。こんなことは初めてだ。
一方、まったく同じ条件で播種した餅米のマンゲツモチ
は播種10日で発芽し生育は順調なようだ。
こちらは苗床の広さが足りず急きょ準備した苗床。除草や耕うんが十分でなかったため雑草が目立つが発芽状態は悪くない。
コメの耕作面積は例年の半分を予定しているので苗が足りなくなることはなさそうだが、このご時世、コメが余るほどできても困ることはない。
発芽した滝野川ゴボウ
酸性度の強い土壌の改良にかなりの量の石灰を散布したた。そのおかげで丈夫なビニール袋がたくさん手に入った。袋の底を抜いて土を詰めたこの栽培法は収穫も容易でなかなか合理的だ。
自生のパセリ
スギナなどの雑草を押しのけるようにして繁茂している。人手が加えられなくても再生を繰り返してくれる自生の栽培植物、これこそが理想だ。
このダイコンも同じだが、採種して専用の畝で栽培したい。
イチゴに敷き藁
一昨日に続いてイチゴ畝を除草しながら麦藁を株元に敷いていく。今日は9時半頃に畑に到着し支度をしていると、あまりの暑さに身体も慣れていないせいもあって熱中症が心配になった。実際、この時点で気温は25℃を超えていたらしい。
日本蜜蜂の巣箱作り
すべての巣箱の枠に巣落ち防止のため太い針金を十字に
張る。ピンと張ることができない。
雨模様の昨日、自宅ベランダで用意した巣箱の材料と
フタ。あとは組み立てるだけになった。日本蜜蜂を巣に招く最適の時期はこの5月いっぱいらしい。のんびりしていられない。
全粒粉と天然酵母でパン作り三度、1回目はまあまあ成功だったが、2回目は失敗だった。出来立てはともかく、翌日には硬くて顎が痛くなりそうだった。
一次発酵開始は昨日の午前10時半頃。
一次発酵を始めて丸1日以上が経過し倍くらいに膨らんでいる。一次発酵ですり鉢を使うのは意味がなかった。二次発酵で模様をつけるときに使うべきだったが、粘着性が強いためそれにも使えそうにない。
210℃で20分、130℃で20分、焼き上がりは悪くなさそうだが膨らみが足りない。一次発酵させた生地のガス抜きをしてから二次発酵の時間が足りなかったようだ。全粒粉と天然酵母のパン作りには時間がかかる。ゆったり構える必要がありそうだ。
パンが焼き上がるまでの時間を利用してハーブの鉢上げ
タイム(左)とセージ
出来上がったばかりのパンを試食
パンの熱が冷めてきたので割ってみると出来上がりは悪くない。皮は薄目でパリッとして中はふかふか、それにほのかな酸味がある。これならば成功だ。加熱の温度と時間は210℃で20分、中の水分をもっと抜きたいので130℃で30分がよいかもしれない。
友人の勧めで日記をつけ始めて25年になるだろうか。後々の検索を視野にデータベース・ソフトのFileMakerを使っていたが、昨日突然ファイルが開けなくなってしまった。いろいろ試してみたがどうにもならない。
FileMakerの最新版を購入してマックのパソコンでも購入すれば解決しそうだが、年金生活の身、そんな余裕はない。今後はこのブログを日記代わりにしようと思う。
天候:晴れ 気温:28.0℃-16.4℃
果樹のリンゴ、ナシ、モモに施肥 ― 2020/05/06 13:41
4月1日にまたしても下血。その後1か月は怠さもあって休養に努めた。5月に入ってやっと元の生活に戻りつつある。2018年9月に最初の憩室出血で入院して以来、生活が大きく変わってしまった。それまでの半年間、9時前に就寝、4時過ぎの起床。4時半から2時間近くアシュタンガヨガがほぼ定着してきていたが、年齢からすると無理が祟ったのかもしれない。
この数日、身体の芯に疲労が蓄積しているような感じが消え睡眠時間も8時間で十分になってきている。9時に就寝して5時に起床。6時過ぎからヨガを1時間ほど。明日で1週間になるが疲労感が残るようなことは今のところない。
空模様は今にも雨が降り出しそうだが、とにかく畑へ。昨日の様な暑さがなく肉体労働にはちょうど良い。
果樹に施肥(米ヌカ、骨粉入り油かす、苦土石灰)。果樹の枝葉の広がりを目安に施肥用に浅い溝を切る。
リンゴ、こちらは普通の赤いリンゴ
剪定や摘果などをしなかったためかリンゴは小さなものばかりで甘みも薄かった。
梨2本
奥に見える梨と合わせて2本。いずれも食べられるような実をつけたことがない。
モモ
毎年、小さいが十分甘い実をつける。
作業の途中から雨が本降りになり、雷鳴まで響き始めたため中断し帰宅。明日は晴天の予報、馬糞堆肥と刈草でマルチングをして仕上げ。
帰宅後は日本蜜蜂の巣箱作り
待ち受け箱1つをすでに設置してあるが、残り2つも早いところ設置にこぎ着けたい。作るのがやや面倒なスノコとフタも用意できた。
天候:曇り時々雨 気温:19.5℃-14.8℃
夕食後、3年前から続けているスペイン語学習を1時間。教科書は2017年4月から9月までのNHK「まいにちスペイン語」最初の1年で初級編。その後の2年間で中級編を完了するつもりだったが、入院など健康問題で中断を余儀なくされ5月になってやっと最後の48課に至っている。
今日は48課と4,5,6月号の本文の暗唱。肉体労働よりこちらの方が疲れる。しかし、ボケと誤嚥性肺炎防止に欠かせない。










































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