様子見しながら農作業に復帰 ― 2019/04/23 15:11
一昨日前までほんの数分の軽い作業をするとまる1500m走を全力で走った後のような息苦しさに襲われていた。今日はそれが400m走程度まで軽減されている。それでも苦しいには違いないが回復は確からしい。
畑に行くと相棒のKさんが刈払機を出して除草の準備をしている。そして「昨日、大家のKさんがスイカ、メロン、カボチャの苗を持ってきたので、畑南西部角に植え付けた」と言う。
ズッキーニの直蒔きをするつもりで種を持参していたが、それを止めて、大家さんが持ち込んだ苗の世話をすることに。
メロン(ころたん)2株
大玉スイカ(赤大玉)3株
坊ちゃんカボチャ1株
ミニカボチャ(栗坊)2株
いずれも大家さんがどこかで買ってきたものらしい。高そうな苗だ。
ウリハムシの餌食にならないよう換気口付きビニールシートでトンネルがけし敷きワラ。
これだけの作業をするのに何度中断したことか…息苦しさが治まるのに数分かかる。それでも正午前には作業を終えることができた。
瞳孔の開き加減がうまくできないらしく、サングラスをかけないと眩しくて仕方ない。
小麦(農林61号)
葉が黄みがかかっている、窒素分が不足しているのだろう。昨年、小玉スイカを栽培していたが出来は悪くなかったのだが…
キヌサヤ
背丈が1mほどになり収穫が始まった。
帰宅後、温室内の苗の様子を見ると…
レタス発芽
室温が高いせいかわずか3日で発芽。
ズッキーニも発芽
床土の表面に割れ目が入り始めている。2,3株が芽を出している。右最下段の白ゴーヤ1株も発芽。
キュウリ再播種
5株を鉢上げしてあったが、1株を残してすべて消えていた。元々5株では足りないので再度種を蒔くつもりでいたが、収穫期を長くするため時期をずらせるつもりでいた。
ポット10個に2粒ずつ種を蒔く。発芽率からすればこれで十分だろう。
天候:晴れ 気温:16.5℃-22.5℃










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