修行のようなもの2011/09/30 21:07

昨年と同じ日の種蒔きになったタマネギ。今年は2千株分を目標に無心に作業を進めた。
タマネギの播種
9時半から4時間、同じ姿勢で作業を続けると、背中、腰、腿など、あちこちが痛くなる。種蒔きに失敗すれば来年はタマネギが食卓に上らない。無事に発芽することを願ってひたすら作業を続けた。
ヨガの先生の指示に従って背筋をピンと伸ばすと背中や腰への負担が軽くなる。意識の持ちようで、腿の大腿四頭筋・ハムストリングやアキレス腱のストレッチと思うと辛さが消える。
一切の情緒から解放された時間が癒になる。

天候:晴れ      気温:17℃-28℃
作業時間:9:30-17:00
タマネギ(泉州黄玉葱、ネオアース、ノンクーラー)の播種
タマネギの播種
条間15cm、40条。畝幅70cm。直径1cmの支柱を板で押さえつけて1cmの深さの溝をつける。
タマネギの播種
1条に株間1cmで60株分ずつ種を蒔いた。発芽率100%とはならないので、実際には5mm間隔で播種。
タマネギの種に覆土
種の上に昨日ふるった土を被せ板を使って鎮圧。
タマネギ播種の仕上げ
仕上げに不織布を二重にベタ掛けし乾燥防止とした。バケツ10杯分たっぷり水遣り。発芽まで土が乾かないよう数日の水遣り。これでやれるだけのことはすべてやったと思うのだが・・・

余剰野菜販売
余剰野菜販売
せいぜい種苗代くらいにしかならないが、野菜が無駄にならず、人に喜んでもらえるので満足。
あと数年で畑の返却を求められるのに悩んでいたが、常連のお客から300坪の畑の貸与の申し出があった。お金だけではない人との繋がりや絆の心地よさがある。