秋蒔き小麦の課題 ― 2011/06/02 21:25
はさ掛けした稲が雨に濡れるままになっているのを見て、小麦も同じでよい、と勝手に判断していたが、間違いだった。だいたい収穫の時期からして違う。
主食の米や麦を自給自足をしている友人に問い合わせると、雨に濡らさない方がよいと知らされた。
小雨の朝の中にビニールで覆い雨除をした。幸い穂が水を弾いていて湿った感じはなかった。
関東南部のこの辺りでは、秋蒔き小麦の収穫はどうしても梅雨時の6月上旬になる。収穫後に雨を避けながら乾燥させる場所が必要だ。
今年は、イタリアのパン小麦を種取り用に栽培してみるつもりだが、収穫期の雨の影響がどう出るのだろうか。パン小麦として有名な「ハルユタカ」は北海道で栽培されている。栽培時期や気候が異なる上に、種が手に入りにくい。
1日3食の中1食はパン食にしたい。それを自給自足するには、解決しなければならない課題が少なからずありそうだ。
天候:雨 気温:14℃-17℃
作業時間:10:30-15:00
タマネギの貯蔵
晩生種(ネオアース)と中生種(泉州黄玉葱)が左側。今日は残った中生種の根と葉先を切り落とし、四阿(あずまや)の天井(右側)に吊るした。7月末までには消費してしまう早生種は苗箱に入れて風通しのよい場所に置いた。
ゴーヤの定植
実生のゴーヤを鉢上げしておいた。それらを四阿の東側に日除けを兼ねて植え付けた。クーラー無しの夏の準備が少しずつ整う。
ネキリムシの季節
トマトの苗がばっさり切られている。
昨年は長ネギの苗の被害が大きかったが、今年はナス、トマトに集中している。予備苗を準備しておいてよかった。




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