ビワの花に日本蜜蜂 ― 2020/12/13 13:11
過ごしやすい小春日和のような日が続いているが、明日までのようだ。そんな暖かさでも咲いている花の種類は少ない。木に咲いている花はビワだけだ。
白い花の周りに数匹のミツバチが飛び回っている。中には蜜を集めているものいる。西洋蜜蜂は蜜源が特定の花に限られるが、日本蜜蜂は花の種類を選ばない。
(中央やや右側、下から1/4ほどの高さに飛行中)
10匹以上いるようだ。このビワの木の下には日本蜜蜂の待ち受け箱を設置してあるが、今は分蜂の時期ではない
(中央やや左側で採蜜中)
ので巣箱に入ることはない。しかし、来春には期待が持てる。
腐葉土作り
山積みになっている剪定枝を囲いに搬入し積み込み。数年すれば苗床などに最適な腐葉土が採れるようになる。
ボカシ肥料
材料の米ヌカ、油カス、ヨーグルト、畑土、草木灰、馬糞堆肥、水を混ぜただけだがうまい具合に発酵してくれたようだ。撹拌すると味噌のようないい匂いがしてくる
ハクサイ
この時期になってもなかなか葉を丸めてくれない。
タマネギの苗
植え付けてから長らく苗が寝たまま元気がなかった。ここにきてやっと苗が立ち始めてきた。これで冬を越してくれそうだ。
スナップエンドウの苗
定植のため掘り上げる。
先月30日に用意しておいた畝。馬糞堆肥でマルチしておいたため、土には湿り気が残っている。
これまで株間20cmで3株ずつなるよう種を直播きにしてきたが、今回は株間10cmで1株ずつ苗を植え付け。
霜よけに防虫ネットをトンネル掛けするつもりだったが支柱がない。代わりに敷き藁。
熟した大玉トマト・麗夏
12月中旬を迎えるこの時期に露地の大玉トマトが熟すのは異常だ。
天候:晴れ 気温:7.0℃-15.3℃
18時30分~「まいにちスペイン語」2017年4-9月号中級本文の暗唱。












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