畑の雑草の様相に変化か ― 2026/03/28 13:33
畑に到着すると、まずは様子見の見回りから始めるのが日課になっている。
ここに移ってきた頃はタデ科が目立っていたが、続いてイネ科の雑草の天下が長く続いていた。それでもホトケノザなどイネ科以外の雑草も健闘していたため、野菜作りに一縷の望みを託していた。それほど野菜作りが難しい畑の状態が長く続いていた。
昨年あたりから植生の遷移を思わせる変化がでてきているように見える。イネ科の雑草は部分的には勢いがあるが広葉雑草が目立ち始めているように見える。
ホトケノザが目立つ
リンゴの木の周囲
かつてはイネ科とタデ科の雑草ばかりだったが、今はそれらが追いやられ部分的な繁茂状態。
野蒜の群落
隣の畑への通路。ここでもイネ科の雑草は姿を消し野蒜の群落ができている。土地がやせているわけではなさそうだ。 小麦畑
野蒜のテリトリーだった場所に小麦を蒔いた。野蒜の繁茂が激しかった場所ほど小麦の生育が良い。適度な水分と排水性の良さが功を奏しているのか。
昨年からサツマイモ栽培に追加した箇所。ここにはタデ科とイネ科の雑草ばかりで地味がやせている感じだった。小麦を蒔いみると、案の定、生育が芳しくない。
長ネギ、とくに地物野菜の株ネギが欲しいと思っていたところ、Iさんが九条ネギの苗をもってきてくれた。株
ネギのように見えるが、九条ネギとのこと。このまま株分けして植え付けてしまいたいが、コンクリートを練り始めていたため仮植えしておく。
小屋基礎部分西側
東側
昨日小屋基礎部分南側のコンクリートを打ち終わっているので小屋の南側半面を囲むコンクリートの土留め用壁が一応完成。
コロナワクチン接種直後に倒れ1か月の入院した結果、畑には1年ほど出てこられなかった相棒のKさんの体調が完全に戻ったようだ。今日はコンクリート練りをほとんどやってもらった。作業が格段にはかどった。もう85歳、この年齢でここまでの回復は奇跡としか思えない。
ということで、明日は樋の落ち口下に水槽の設置を考えている。いや、小屋に壁を設け農機具置き場の整備が先か・・・
天候:晴れ 気温 10.5 - 19.3℃
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://climaxgarden.asablo.jp/blog/2026/03/28/9844741/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。








コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。