ニンジン播種延期2025/08/01 17:25

午後になれば雨が降り始めるということでそれを待つが一時まとまった雨が降っただけ、明朝まで様子を見ないとニンジン播種に十分な降雨があるかわからない。
       立ち枯れ状態の赤シソ
赤シソ
        田んぼ₍8月1日)
田んぼ
田んぼの水不足の心配はいまのところなさそうだ。用水路はほぼ満水。今のところ山梨県が水源地の相模川水系に渇水の予兆は見えないが、自然相手に予断は許されない。これから1週間ほどで米の出穂期を迎える、この時期の渇水は稲作に深刻な影響がある。

         ニンジン畑
ニンジン畑
先月25日頃に畑で自家採種したニンジン種を蒔いた。水をたっぷり土壌にしみ込ませてからの播種だったが、案の定まったく発芽せず。
          ゴマ畑
ゴマ畑
3回目の播種だったが、数株のみの発芽。今年のゴマは諦めるしかないようだ。
          ヘチマ
ヘチマ
ヘチマたわしの在庫が切れ始めたため、種を購入。梅雨時に苗の植え付をし厚く草マルチした効果か生育良好。
          マクワウリ
マクワウリ
地這キュウリの隣に苗を植えたマクワウリ、開花から40日が収穫適期。あと2週間前後で収穫できるか。学習支援をしている「ひだまりの家」の昼食のデザートに提供できればと考えている。
      水やり代わりに草マルチ
草刈り
草マルチの材料集めのため通路の除草し集めた草をナス
草マルチ
やピーマンの株元に敷き詰め、土壌中の水分の蒸散を抑えながら午後に期待している降雨とともに水分補給。

        柿の葉茶作り
柿の葉
柿の葉茶の材料になる葉。摘んだ葉を田んぼ脇の小屋に
柿の葉を乾燥
吊るした干しかごに。ここで干したままにしておけばカビが生えてしまうことはなさそうだ。状態のよさそうな柿の葉はほぼ取り尽くした。前回分と合わせても1年分には足りそうにない。

天候:曇り一時雨 気温 25.0℃  -31.1℃

桑の葉茶作り2025/08/03 16:58

水曜日までとんでもない暑さの日が続くようだ。昨日は休養日に当てたにもかかわらず目覚めたのは7時前。疲労感があるような、ないような。
いずれにしても気温が高いため軽い作業だけにとどめるつもりで畑へ。
       8月3日の田んぼ
田んぼ
各地の田んぼが渇水で稲作に支障が出ているらしい。これだけまとまった降雨がないと、ある日突然、用水路が空になる可能性がないとは言えない、と思いながらほぼ毎日田んぼの様子を見に行く。

畑に到着するとすぐに見回りで歩き出すが体調がなんとなくおかしい。血糖値が低すぎると判断して黒糖の欠片を数粒口に含むと解消。まだ1日1000Kcal摂取に対応できる身体になっていないようだ。
草刈りをして水やり代わりの草マルチをする作業は止めて、桑の木の刈り込みをしながら桑の葉茶作りに変更。
          桑の木
桑の木
畑の大家さんからは切ってしまってくれと頼まれているが、剪定などの管理を条件に残させてもらっている。初夏に向かってクワの実=マルベリーが採れるし、葉は効能豊かなお茶になる。切ってしまう手はない。
       刈り込んだ桑の木
刈り込みを済ませた桑の木
柿の葉茶だけでは1年分のお茶には足りないため新鮮な
桑の葉茶の材料
桑の葉を集めて乾燥させお茶に。
お茶作り
干しかご3段を占領していた柿の葉を一番下の段に移し、上2段に桑の葉入れるとほぼ満杯になる。一昨日から乾燥させている柿の葉はほぼ水分が抜けていた。
       塩漬けの梅に赤シソ
塩漬けの梅に赤シソ
多くの赤シソが立ち枯れ状態だったため、畑中を歩き回り集めた赤シソを塩もみしながら灰汁抜きして塩漬けの梅に加えた。しかし、塩漬けにしておいた梅にかぶせた押し蓋に黒っぽいカビが生えていた。毒性の成分が生成されていれば食用にならない。味噌作りでも同じようなことが多々あるが、食べてしまっているので、これも自身で人体実験をして安全を確かめるしかない。

天候:晴れ  気温 26.0℃  -37.1℃
午後4時半を回るころには室温が31℃を超え耐えがたい蒸し暑さに。たまらず冷房を入れた。

今日から3日間体温を超える最高気温2025/08/05 09:49

昨日も暑かったが、木曜日まで猛暑日が続く予報。昨朝、ひだまりの家の昼食に提供するトマトなどの収穫で久しぶりに早朝作業したが、いつもと違う生活習慣についていけず昼間眠くて仕方なかった。ということで今週中基本的に農作業は休みに。
       乾燥トマト仕上げ
乾燥トマト仕上げ
乾燥が進んで当初の1/5ほどにかさが減っているが、日光だけでは十分乾燥できていないため、オーブンで100℃10分、65℃で80分。これでも水分が十分抜けないようであれば塩漬けの予定。
      数年前に作った梅干し
梅干し
塩が多すぎたのか析出₍せきしゅつ)して表面が白っぽくなっている。しっかり梅干しの味がしているし塩辛さもそれほどきつくない。毎日多量の汗をかくのでちょうどよいかもしれない。
         梅干し
梅干し
せっかくの猛暑、利用しない手はない。週明けから天候が崩れる予報も出ているため、それまでの数日天日乾燥。

少食生活に慣れてきたが、少々注意が必要なようだ。この数日食事量を絞り過ぎたのか、昨日から軽い立ち眩みが出るようになった。黒糖を口に含むと解消するが、今朝は起床後のヨガの前に再び黒糖と梅干しで糖分とミネラル分を補給。

天候:晴れ  気温 27.2℃  -38.2℃
午後3時過ぎに2週に1回のリハビリ、いつもは徒歩で向かう片道2㎞の道のり、丘を2つ越えねばならない。体温超す炎天下を歩くのはさすがに無理がある。

8月7日出穂確認2025/08/07 11:54

        8月7日の田んぼ
田んぼ8月7日
稲穂が出始めているが、数日最高気温38℃前後の日
稲穂
いた影響なのか、稲の葉先が黄色っぽく見える。少し雨が欲しいところだ。それで気温も下がる。大山の山頂は
大山山頂を望む
雨雲で覆われていても、なかなか雨になってくれない。

早朝の最低気温がこの2日間29℃、そのため熟睡ができていないようだ。猛暑続きで疲労が蓄積してきている。今日はたまらず午前4時頃に冷房を入れたところ目覚めたのは8時過ぎ。そのため起床後のヨガも2日間休んでいる。このまま畑で農作業などすれば再び腰を傷めたりするので田んぼと畑の見回りにだけ出かけることにした。

猛暑でも元気なイタリアの伝統野菜。
       フィレンツェ・ナス
フィレンツェナス
         ローマトマト
ローマトマト
月曜日、学習支援をしている「ひだまり家」で本場のスリランカカレーを作るというのでトマトとカレーの木の葉を提供することにした。果たしてこの渇水状況でどれほど収穫できるかと不安があったが中玉サイズで20個ほどが収穫できた。
日本産一代交代種のトマトとナス
         ミニトマト
ミニトマト
イタリアントマトのローマトマトと生育条件はほぼ同じにもかかわらず花芽はたくさんついているもののトマトは1つも成っていない。
           長ナス
長ナス
実をつけているが、水分が足りないのか表面に張りがな
い。         
          ヘチマ
ヘチマ
タワシ作り用に栽培しているヘチマ、暑さにも乾燥にも強いらしい。それでもそろそろ雨が欲しい。
      ベランダの日除け兼目隠し
ベランダの目隠し兼日除け
まだ隙間だらけだ。それを補うために、つるありインゲ
つるありインゲン播種
ンを播種。2粒ずつ5株分点蒔き。

天候:曇り  気温 27.7℃  -34.6℃

待望の雨、それも十分に降った2025/08/12 15:29

先月中旬からほぼ1か月雨らしい雨がまったく降らなかった。先月7月の降雨量は調べてみると40㎜、例年ならば7月下旬に梅雨明けするまでそれなりの雨量がある。
おかげで畑の土はからからに乾いてナスやミニトマトが実をつけない。水やりをしたくても給水設備がないため難しい。
     8月10日朝、久しぶりの雨
久しぶりの降雨
朝目覚めると開け放しの窓の外から雨音がしっかり聞こえた。この日だけで100㎜以上の降雨、翌日も雨で計140㎜近い降雨量になったようだ。
2日後の今日は、土壌は水分をたっぷり含み種蒔きには最適な日だ。おまけに曇天で気温もやや低めで身体に優しい。
      米作り隊の田んぼ8月12日
米作り隊の田んぼ
         モチ米の田んぼ
モチ米の田んぼ
除草をして間もないが、通路脇の雑草が目立ってきた。今年はカメムシの発生が多いと聞いている。肥料はまったくやっていないので窒素分が好きな虫はやってこないだろうが、間を空けず除草した方がよさそうだ。
        五寸ニンジン播種
五寸ニンジン播種
自家採種するつもりで放っておいたニンジンを畑の大家さんが気を使ったのか抜かれてしまい、十分な種を確保することができなかった。Gさんからも融通してもらったが、少々足りず種を買ってしまった。それもF1=一代交代種で固定するまで時間がかかる。
畝長6mに3条、条間15㎝ですじ蒔き。
毎日1000Kcal前後の少食を始めた。栄養不足の補いに地場の新鮮な野菜が必要になった。第一弾がニンジン。できるだけ長期に収穫できるようにしたい。そのため数回に分けて種を蒔くつもりだ。明日はダイコンでキャベツや白菜はポットで育苗の予定だ。あとは豆類につるありインゲンなど。

天候:曇り、時々小雨 気温 29.8℃  -26.6℃