やっと復活 ― 2024/01/21 11:56
肉離れが腰痛の原因の判断は間違っていなかったようだ。肉離れの完治にはほぼ1ヶ月以上が必要らしいことがわかり安静を続けた。ほぼ1ヶ月半が経過した1月上旬になると症状がほぼ治まり、以前ほどではないにしても身体を動かせるようになった。
昨年末、腰に不安が残るが横浜まで解体を依頼された小屋を見に行った。依頼主との顔合わせをして解体に必要なものを小屋を実際に見ながら確認して帰宅。
年が明けた1月7日に脚立などを運び屋根に上る。まだ足元が怪しいため、登山用のハーネスをつけたり、固定したロープでの安全確保が欠かせない。
築年数5年未満でできたばかりだが、柱や垂木が傷んでいるのか歩くと屋根全体が揺れる。用心しながらトタンの波板を試しに外してみると意外にはかどりすべてを下
ろしご持ち帰ることができた。農具収納小屋の予定地に置いたトタン製波板18枚。
17日に解体完了、午前中だけの作業で計4日。ほぼ予定通りか。腰の具合はほぼ平常通りにもどったかとやや重いものを持ち上げたりするとまだ腰が張る。
とはいえ、依頼主に約束した通り、1月一杯で搬出を終え、畑を更地に戻す約束が果たせそうだ。
見返りは2x4材やコンパネに屋根材の波板などがあまるほど手に入ったことだ。
この数年、11月頃から体調を崩したり怪我ばかりしている。昨年もその例にもれず、果たして回復できるのかと思うほどの腰痛に苦しんだ。あと問題を起こすのが4月上旬。この頃は無理な約束は避けしっかり休養に努めた方がよさそうだ。怪我や体調不良は身体からの警告ということに遅まきながらやっと気づいた。おかげで食事を中心に生活習慣がすっかり変わってきている。
天候:雨のち曇り 気温 5.0℃ - 13.4℃
遅すぎる麦蒔き ― 2024/01/21 12:57
長らく苦しんだ腰痛のせいかカメラをどこかに置き忘れたようで見つからない。ブログ更新もこれまでかと思っていたが。
腰痛が回復してくるとそんな思いも消え、中古の防水カメラを新調した。畑や田んぼもまだしばらく続けられそうな見通しが立ったことが後押しをしてくれいるようだ。
ということで時期としては遅すぎるが、暖冬が幸いしてくれるとばかり種取り用に麦蒔きをした。
小麦
種取り用だけにしては多すぎるが、寒さで発芽率が低いことを予想して余分に蒔いてみることに。
例年5月下旬に田んぼに水が入り始めても、田面が高く地面が露出しやすい通路際を幅1mほどを耕うん機を2往復耕うん。
耕うんしてできた土の隙間にやや厚めに小麦を播種してから踏んで鎮圧。果たして5月下旬の収穫に間に合うのか。間に合わなければ、再度、製パン用の硬質コムギの種を購入することになる。



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