ニンニク収穫 ― 2019/06/13 15:53
ニンニク2種を栽培している野球場近くの圃場、5月9日にジャンボ・ラッカセイの播種して以来1ヶ月以上も遠ざかっていた。
ニンニクが欲しいと言っていたYさんを誘い収穫に。
ラッカセイ播種時には耕うん機をかけたり、鎌で雑草を根こそぎにしておいたのが、同じ畑とは思えないほどすっかり様変わりしていた。
ジャンボ・ニンニクが花を咲かせていた。目にした花芽はかいておいたが、半分以上が紫色のきれいな花をつけている。茎はまだ緑色で収穫には少し早いようだ。
花芽をかいておいたものは期待通りの大きさに育っていたが、開花していたものは一回り小さい。ジャンボ・ニンニクの収穫は1週間延期してみることにした。
無臭ニンニク
無臭といってもニンニクの香りはする。なければニンニクと言えないだろう。青森6片のように1片が大きく扱いやすく味もよい。
収穫したものは、保存のため吊るせるよう茎は一定の長さに、根は根本から切り落とし収穫作業はあっという間に終了。
昼まで時間はたっぷりある。雑草をこのまま放っておけば、ここにきてやっと勢いを増してきたイチゴの生育が妨げられそうだ。
この晴天は明日の午前中までの予報。午後には車を車検に出してしまうためこの機会を逃せない。
刃の短い鎌を生え際に差し込み根こそぎにしていく。刈った草をそのまま放置すれば、地面に触れている根は枯れずに復活してしまう。
刈った草は竹を井桁に組んで上に根が上になるように逆さま積んでいく。完全に枯れてしまえばマルチ材として利用できる。
正午までかかってイチゴ畑南側の除草をほぼ終えることができた。
天候:晴れ 気温:14.5℃-25.2℃
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