米・先物取引の功罪2011/08/09 21:56

とうとう米も市場取引の対象となった。市場経済を建前としているのだから当然の流れなのだろう。米までがマネーゲームの材料にされるという視点からすると賛成とは言えないが、農家が販売価格を予め確認でき出来高に応じて収入が確定できる、これならば農家にとっては励みになり朗報だろう。
しかし、今年は震災に加えて深刻な放射能汚染の影響で米不足が予想され米価の高騰が見込まれる。
案の定、その予兆と思われる知らせが来た。昨日、ネット・スーパーで米を注文しようとしたところ、売り切れで買えなかったとのこと。先物市場でも米価高騰が予想され値がつかなかったようだ。再び米が貧乏人とって高嶺の花になるのか。

天候:晴れ    気温:25℃-33℃
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スバル・サンバーが来た
スバル・サンバーが来た
支払いを済ませ、グッドウィル(車販売会社)の社長としばし畑談義。田んぼを斡旋できるかもしれないとのこと。人の輪が可能性を広げてくれる。

秋作の準備ができない
緑で覆われた圃場
キャベツ54株、ブロッコリー54株、カリフラワー27株分の育苗は順調だが、収穫が長引いたり、遅れたりしている畝が多く、今月末の定植が危ぶまれる。