種ショウガの芽出し2021/03/29 13:45

種ショウガを温床で芽出し
種ショウガを温床で芽出し
スタイロフォーム製の温床内の温度は波板の蓋を開けたままでも26℃ある。蓋をして外気を遮断すれば正午過ぎには40℃を超えそうだ。しかし、最低気温が13℃を下
蓄熱槽の水温
回れば種ショウガが傷む。何もしなければ最低気温に近い10℃前後になるだろう。しかし、この蓄熱槽の水温が21℃あるので温床内の温度が15℃以下になることはなさそうだ。

肥料袋栽培の培土作り
ゴボウの肥料袋栽培土作り
先日馬糞堆肥を多めに加えた畑土を苗かごを篩い代わりにして篩掛け。土が湿って粘り気が強いため普通の篩ではすぐに目詰まりしてしまう。

排水性の良くない畑
排水溝の様子
掘りかけの排水溝。南側に切った排水溝まで溝を切りをしないと水がたまったままなかなか引いてくれない。
ぬかるむ畝間
一昨日整備したゴボウとショウガの畝間、表面が乾いているように見えても一歩踏み込むとぬかるむ土に足が採られる。
水浸しのサトイモ畑
サトイモの種イモ植え付ける予定の溝も水浸しだが、もともと湿地を好むのでこのままで問題はない。

ジャガイモ・メークイン発芽が始まる。
メークイン発芽
もう1種類ジャガイモ・トウヤも植え付けてあるが、発芽しているものはない。

黒く変色したカボチャの種はやはり傷んでいたようだ。
発芽の兆しのないカボチャ
エダマメ(左側)とキュウリ(右端)に挟まれたカボチャには発芽の兆しがまったくない。
発芽しない黒ずんだカボチャの種
ポットを掘り返し種を見ると、36粒蒔いた種の中発芽していたのはたった1粒だけだった。
カボチャ播種し直し
昨年11月に採取しておいた種を蒔き直す。

畑の花
盛期を過ぎたラッパスイセン
2週間近く目を楽しませてくれたラッパスイセンの季節
スミレの花
が終わり、スミレが咲き始めた。
畑の植生が変わりつつあるようだ。これまでスミレの花を見かけたことはなかった。イネ科の雑草の代わりにハコベなどが目立つようになってきている。

天候:晴れ     気温:13.5℃-23.3℃
5時半過ぎからストレッチとクンダリーニヨガにパスチモッタナアーサナなど座位をいくつか加えて60分。
18時30分~「まいにちスペイン語」2017年4-9月号中級本文の暗唱。
午前中の農作業のかたわら暗唱を試みるが、途切れがちで作業に集中できず夕食後に。それでも1節ごとの情景が自然に思い浮かぶようになってきた。