農機具収納小屋作り20240212 ― 2024/02/12 20:45
11月下旬、コメの脱穀を終え1年で一番時間に余裕がある時期に腰を傷めてしまった。少なくとも年内には仕上げてしまうつもりだった小屋作り大幅に遅れている。
半面、解体した小屋の廃材利用で単管パイプやクランプ以外の費用をかなり節約できたのは幸いだった。
とはいえ、春の農作業が間近に迫っているためあまりのんびりしていられない。今週中に屋根張りに目途を付けたい。
単管パイプの骨組みに2x4材を組み合わせるのに意外に時間がかかってしまった。それでも仮の筋交いを入れるとほぼぐらつきがなくなった。
壁には中古のコンパネや明り取りの用のサッシを使う予定だが、屋根張りを終えてからでないと資材の出し入れがやりにくくなりそうだ。
明日、屋根材の波板を支える垂木を単管パイプに固定してしまえば、風のない日を選んで屋根張りができる。
天候:晴れ 気温 2.0℃ -12.0℃
吹きさらしの田んぼの片すみに冷たい強風。こんな日にトタン波板をうっかり高いところに持ち上げたりすると風に持って行かれそうだ。

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