加工用トマト・サンマルツアーノの採種2020/11/14 13:16

よく熟したトマトのを採って2か月近く放置したままになっていた。畑に出かける前に採種してしまうことに
トマトの採種
すっかり分解しているが種らしきものが見当たらず不安になる。白い紙の上にピンセットで広げていくとちらほらそれらしきもの目に入ってきた。
トマトの採種
薄い円形でそれなりに種の重さが感じられるものを拾っていくとそれなりの数の種が採れた。これだけあれば十分だろう。今年蒔いた種の倍以上ある。
この夏、5リットル分のトマトソースを作ってみた。トマトソースと言っても、トマト果汁に火を通しただけでほとんど煮詰めていない。トマトソースというよりトマトピューレと言った方が正しいかもしれない。しかし、市販のトマトピューレとは比べものならないほどの酸味と甘みが濃く味わい深いものになった。そのためか残っているのはわずか0.5リットル。重宝していてこれもすぐになくなってしまいそうだ。

これからタマネギ苗の植え付けがある。冬の寒さで苗が傷まないようにするためビニールシートでマルチするのは抵抗がある。一度だけの使用であれだけの量のプラスチック製品を廃棄しなければならない。今年はいつもの
稲ワラ
刈草代わりに稲ワラを使うことにした。モチ米の稲ワラはウルチ米のものより長持ちするのでうってつけだ。

花壇の整備
花壇
花壇といっても花だけではなくハーブなども植え付けるつもりだが、当面は畝の確保が間に合わない葉物野菜などもここで栽培するつもりだ。今冬はとりあえず春採りのキャベツを。

天候:晴れ      気温:9.0-20.6
6時25分からストレッチとクンダリーニヨガによるアップとプラーナヤーマ30分16時からヨガ40分。
18時30分~「まいにちスペイン語」2017年4-9月号中級本文の暗唱