日本蜜蜂の巣箱作り2020/04/01 13:44

予報通りの雨。朝食後に予定通りに日本蜜蜂の巣箱作りに取り掛かった。しかし、1年前に頭に詰め込んだ知識に従ったところ、寸法そのものの記憶違いでやや大きめなものになってしまった。
日本蜜蜂の巣箱作り
それに気が付いて、昨年春に参考にした動画で再度確認https://www.youtube.com/channel/UCsJi_QfYEDTg_1vSWrUJuNg
すると、他にも多くの記憶違いがあったため大きな間違いをしてしまった。むくの木材は必ずそりが入るため、裏表に注意する必要があるらしい。
木材の裏表
元々外側だった側を外に向けるべきだと勝手に考え組み立ててしまったが、逆だとわかり組み立て直した。
木材の裏表
この様に年輪を見て中心部が外側に向くようにすることで木の反りが抑えられるらしい。
巣門作り
巣門
天敵のスズメバチなどの侵入を防ぐため隙間の幅が7㎜未満になるようノミで削り出入り口、巣門を開ける。
しかし、この「巣門」は巣箱になる枠にではなく、巣門専用の幅が半分ほどの枠に作るらしい。しかし、これは何とかなるだろう。
まだ残っている巣箱の屋根や床部分などの工作は動画をよく見て材料を調達してくる必要があるため後日に。
とはいえ、新型コロナウイルスの蔓延が必至の現在、早めに材料を手に入れておいた方が無難なようだ。

天候:曇り     気温:7.5-14.0

カボチャとナスが発芽2020/04/06 12:37

先月17日に播種したカボチャとナスの発芽がやっと始ま
カボチャとナス発芽が始まる
った。一方で無事に発芽していたトマト2種の苗の半数
萎れたトマトの苗と発芽を始めたナス
以上が萎れてしまった。ナス(右)が発芽し始めている。
4月1日水曜日、朝から倦怠感が身体に広がり身体を動かすの億劫だった。朝食後の排便で便の色が何やら赤っぽい、再び下血をしているのか不安ながらも、予報通りの雨、予定していた日本蜜蜂の巣箱作りに取り組んだ。
午後になると怠さがさらにひどくなり、再びトイレへ。案の定、出血していたが1年前に比べれば大したことがない。動脈からの出血ではないらしいが、倦怠感などの症状は今回の方がきつい。出血が続けは、いやでも入院は避けられない。
幸いなことに出血はこの時だけだったらしく金曜日にはほぼ症状が落ち着いた。しかし、瞼の裏を見ると白っぽく貧血を示している。回復まで自重して農作業は軽労働に限定して様子を見ることに。おかげでせっかく発芽したトマトを萎れさせてしまった。
それでも気持ちよい晴天に誘われて畑に出かけた。
果樹園兼畑
先週、雑草に覆われ始めていた畑がきれいに除草されて
除草された畑
いた。相棒のKさんが数日かけて刈払機で除草。
植物堆肥置き場
草や剪定枝で培土の原料となる腐葉土・植物堆肥置き場
これに米ヌカや畑土を投入すればそのままよい培土になりそうだ。とはいえ、そうなるまで2,3年はかかる。
キウイ
昨年は剪定をしすぎたのか、この時期にまったく新芽を見ることができず、キウイを味わうこともできなかった。

ベランダのレモン
レモンの蕾
たくさん蕾を付けているが、鉢植えでは結実するのは5個前後にしかならない。畑に地植えしたいが、この株は寒さに弱く枯れてしまう。
冬越し2年めを迎えた鉢植えトマト・レッドオーレ
冬越したトマト
主枝をこの脇芽のところで切り落とし、脇芽を育てながら2年目のトマトの行く末を観察してみたい。

天候:晴れ     気温:5.5-16.8

チューリップ来し方2020/04/07 12:09

かつての畑の片すみに自生していたチューリップ、堰堤工事で土砂に埋もれてしまうと球根を掘り起こしてきたのは2018年6月頃だったろうか。
植付前のチューリップ
植付前のチューリップ
球根を4つ確保できたものの花を咲かせるには小さい。
チューリップ植え付け
今年は球根を太らせるだけになりそうだ。人手に頼らず野に自生していたチューリップだ、元の環境に近い場所
チューリップ植え付け
に植え付け野に戻すことにしよう。通路に面したここならば、散歩や通学をする人たちの目を楽しませることができるだろう。

2012年4月16日
チューリップ2012年4月
2014年4月17日
チューリップ2014年4月
2015年4月12日
チューリップ2015年4月
2018年4月6日
チューリップ2018年4月
年ごとに花の数に変化があり、花を咲かせないこともあった。2016年から2年間連続して花を咲かせなかったが、この畑を明け渡すことになった年に1輪だけ花を咲かせてくれた。あとで球根を回収すべく目印を立てておいた。

天候:晴れ     気温:6.5-16.7

今年の種モミ2020/04/08 12:31

先月半ばから晴天に恵まれることが多かったが、来週から天気は下り坂に向かうようだ。そして間もなく4月中旬になる、そろそろ種モミの準備を始めないと間に合わなくなる。
昨年は稲作を途中で放棄したため脱穀作業などをしていない。その結果、手元に種モミがない。
昨秋、雑草に埋もれながらわずかに頭を垂れている稲を刈り取り、種モミ用に保存しておいた。それを脱穀してどれだけ種モミがとれるだろうか。
足踏み脱穀機
種モミの脱穀
脱穀しただけでは種モミは得られない。
脱穀後
唐箕掛け
唐箕掛け
得られた種モミ
種モミ
キヌヒカリを5年以上自家採種を繰り返し、この土地に適した固定種になりつつあるかもしれない。大事な種モミだ。
しかし、これだけではとても足りそうにない。昨年までほぼ1反=1000㎡弱の田んぼへの作付けだったのを半分に減らしたが、それでも間に合わない。念のため、1kgほど種モミを購入しておいた方がよさそうだ。

木苺(カジイチゴ)
木苺(カジイチゴ)
先日、蕾をつけていたのがもう花びらを散らせ始めている。どんな実をつけるのだろう。
ビワ
ビワ
まだ実は小さいがどれも充実している。どう摘果すべきか・・・半分は摘果せず様子を見るのも一手か。

天候:晴れ     気温:8.0-19.7

ジャガイモの芽かきと土寄せ2020/04/09 14:43

緊急事態宣言が出された。座間市のある神奈川県もその対象となっている。ホームセンターの営業自粛はまだないが、今後の感染の広がり具合でどうなるかわからない。
日本蜜蜂の巣箱の枠はできているが、一番手のかかりそうな屋根や天井部分の材料がまったく揃っていない。ここを手を抜くとハチの巣が落ちてしまうこともあるようだ。
畑を見回ってからホームセンターへ買い出しに行くつもりだったが果たせず。
ジャガイモ・キタアカリ
ジャガイモ・キタアカリ
発芽が揃ったようだ。コロナ対策を考えるとジャガイモ栽培はいつにも増して真剣にならざるをえない。充実した大きな芋を取るには芽かきが欠かせない。
発芽したジャガイモ・キタアカリ
発芽したまま放っておかず、勢いのよい茎を2,3本残して栄養が行き届くように余分な茎は引き抜いてしまう。
芽かきしたジャガイモ
芽をかいた後は除草しながら土を寄せる。これを怠るとジャガイモが緑化して食べられなくなる。この作業はあと何回か繰り返す必要がある。
芽かき土寄せ後のジャガイモ・キタアカリ
キタアカリの芽かき土寄せを済ませると正午を回っていた。
ジャガイモ・メークイン
ジャガイモ・メークイン
こちらは発芽が揃っていず、発芽したばかりのものが混じっていて芽かきと土寄せにはまだ早い。

予定していた日本蜜蜂の巣箱の材料調達は明日の午前中に延期したが、まごまごしていられない。

天候:晴れ     気温:19.0-9.8