初仕事はイチゴの移植 ― 2020/01/03 12:58
正月ということもあり厭というほど休養がとれた。そのかいあって左手首の腫れや違和感はすっかり消えている。中断していたイチゴの移植を再開。
移植前のイチゴ苗
イチゴ移植
株間20cmよりやや広めになったためイチゴ苗30株を植
え付けるには畝がすこし短かった。次の畝を準備するため通路になる部分の溝に剪定枝や枯葉などを投入。
溝に土を戻しながら畝立て準備。はびこるスギナの地下茎などを取り除くのに時間がかかり正午前に一段落。
日本蜜蜂
この畑に移ってきてから日本蜜蜂を見ることはなかった。耳元で蜂らしきものが飛び回るので周囲を観察していると近くの脚立に黒っぽい蜜蜂らしきものが止まった。西洋蜜蜂ではない、ややほっそりした胴と黒っぽい色からして待望の日本蜜蜂らしい。巣箱を作っても無駄にはならないだろう。
結束用の稲わら置き場
昨年、2度の台風直撃で倒壊してしまった稲わら置き場、イチゴの移植を終えたらこれを片づけねば。
天候:晴れ 気温:0.5℃-10.5℃
病み上がりにちょうどよい作業 ― 2020/01/15 12:18
初仕事をした3日、作業中から背中を中心に何とはないが強い疲労感が広がっていた。帰宅するとそれがさらに悪化して喉にも違和感が出ていた。風邪を引いたかと安静にしていた。そんな状態が3日ほど続いた後、強い風邪引きの症状が加わった。
知らないうちに風邪をこじらせて肺炎に罹ってしまったのかと体温を測ると36.5℃ほど、平熱だ。その後、何度も体温を測っても37℃を超えることはなかった。安易に病院に行っても長い時間待たされインフルエンザに罹患する恐れもあるため自宅でひたすら静養に努めた。
昨日も様子見に畑に出たが、相棒のKさんに挨拶してから収穫しただけで切り上げた。今日は病み上がりの身体に負担にならない程度の作業をと、ビワの手入れをしてみることに。
花をたくさんつけ垂れ下がったビワの枝
このままでは実がつく頃には地面に接してしまう。これ
を何とかしたい。昨年剪定した枝を使い支柱を3本立て
て、折れにくそうな栗などの剪定枝を横に渡しビワの枝を支えてみた。地表まであと30cmほどまで垂れていた枝を1mほどに保てるようになった。
作業に1時間もかからなかったが、支柱を立てるための穴掘りなどかもありちょうどよい体慣らしになった。
天候:雨のち晴れ 気温:5.0℃-12.5℃
軽作業だけで目一杯 ― 2020/01/17 12:37
正月3が日ころまで何度か水槽に氷が張っていたのを覚えているが、その後は冬とは思えない暖かな日が続いている。体調が万全でない今、暖冬はありがたいが、いずれこのツケが回ってくるだろう。
大家さんから桑の木の撤去を頼まれていたが、果樹とし
残すことに同意してもらっていた。とりあえず3本仕立てにして果樹として管理しやすく。取り木した苗を脇に植えれば、子どもの頃に親しんだ桑の実が味わえる。
棘なしタラの木
春から初夏にかけて新芽を収穫し味覚を味わうタラの木の背が3m近くまで、高くなり過ぎたため1m前後の背丈に剪定。
今日は田んぼで倒壊した結束用稲わら置き場の解体
組立てに釘ではなく木ネジのコーススレッドを使っているため、ドリルドライバーがあれば手間がかからない。
廃材は、手狭になっている果樹園の小屋を解体して新たに作る物置小屋に再利用することに。たったこれだけの作業で疲労困憊。
天候:曇り時々晴れ 気温:3.5℃-9.0℃
一昨日から回復が実感できるようになってきている。それに伴い睡眠時間9時間以上が続いている。
60歳で定年退職して以来、羽毛布団ですら掛布団が異様に重く感じられ床に就くのがつらかった。睡眠時間も短く眠りも浅い、いずれこのツケを払うことになると思っていた。ツケが解消されつつあるのだろうか。
イチゴの移植がほぼ終わる ― 2020/01/25 14:41
畑に移動に伴いイチゴの移植を始めて1か月以上が経つ。昨年末、1畝では足りず畝を追加すべく準備を始め
た。長くても2,3日あれば完了する見込みだったが、正月明けから体調を崩し、畝立てが完了したのは昨日。
畝立てに目途がついたとこで、水切れをよくするため畝際に溝を切りし剪定枝などを投入。さらに土壌改良のた
め木灰と馬糞堆肥をすき込む。
1年半の間、健康体でいた期間が3か月にも満たない。そのためか体力の衰えが激しく作業が思うほど進まない。
イチゴ苗、とりあえず40株ほど採取してきた。
株間25㎝で2条で植え付け、条間を麦ワラでマルチ。
物置小屋の新設
キウイの棚の下にある物置小屋、手狭になり物の出し入れに支障をきたし始めている。とはいえ、不要になった
ものの破棄や整理が欠かせない。土がむき出しの床部分はゲジゲジやトカゲの住処になってしまっていた。消石灰半袋と風邪をひいてしまい使えなくなったセメントを消毒を兼ねて床に敷き詰めて対処。
現在、バインダーの仮置き場になっている場所に新たな物置小屋を作ることに。隣の方から大型の耕うん機を譲ってもらうことになり、その格納のため奥行き最低2mの小屋が必要になった。南北に4m、東西に2.2mの小屋を単管パイプを骨組みにして作ってみることに。
天候:曇り時々晴れ 気温:5.0℃-9.0℃


























最近のコメント