いよいよ棟上げ2026/02/04 14:04

小屋の骨組みが仕上がり、屋根を支える骨組みになる単管パイプも所定の場所に固定するところまできた。
屋根の骨組み
小屋の東西で屋根を支える棟木に当たる単管パイプ2本を固定。ジョイントが付いたまま設置したため、東西方向に単管パイプ4本をジョイントに差し込み固定できれば棟上げ作業は終わる。
しかし、地盤が凸凹で柔らかく不安定で、このまま脚立に乗っての作業には不安がある。今日も、骨組みに足をかけながら脚立に片足立ちで作業をしていて、脚立を倒してしまった。
岩登りの安全確保に重要な三点確保をしていたため問題はなかったが、油断すると2㎡を超える高さから逆さまに落下しかねない。
やはり足場は欠かせないと判断して、足場作りに着手。
足場作り
小屋東南角に盗難にあい1つしか残っていないブリッジ
足場作り
を載せてみる。さらに4mの梯子を渡すと、足場材を新たに何か購入せずに済みそうだと安堵する。あと手元にある材料と言えば2.1m長の2×4材と廃材で譲ってもらったコンパネくらい。これだけあれば安全確保のための足場は何とかなりそうだ。
木材で棟木や垂木を張り、コンパネで覆えば屋根の下地は完成する。これらの資材の他に波板などを足場の脇に上げておきたい。それを考えて足場を用意していかないと遅れている作業がさらに遅れそうだ。

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