ジャガイモ播種 ― 2024/03/20 16:41
農機具の雨ざらしを何とかするための小屋作りに一段落。準備しておいたジャガイモの種芋を植え付けにとりかかることができる。
キタアカリとメークインの2畝。
畝の中央に溝を切り馬糞堆肥、米ヌカ、ボカシ肥料を入れ覆土。溝施肥といっても栄養豊富な肥料らしいものはわずかに入れたボカシ肥料のみ。ほとんどが土壌改良材
メークイン(右)とキタアカリ
キタアカリ
株間30ー40cmでメークイン20株、キタアカリ40株
今日もMさんが来て小屋作りということで昨日の続きをお願いした。1月に横浜まで出かけ小屋の解体や運搬の応援をしてもらっているため、意思の疎通は十分ですべてお任せできる。
3月19日
小屋南面の仕上げを前に構想を練るMさん。
サッシ上部の固定をなんとかしないといけない。
サッシ周りに十分手が入り時折強風が吹いてもまったくガタがつきがない。あとは空間をコンパネで塞げば一応の完成になる。
ジャガイモ播種を終え田んぼへ。Mさん、まだ作業を続けていたが、南面の隙間はほぼ埋まっていた。これで小屋作りに一息つける。
あとは開口部の東側。こちらは簡単にはいかない。ハーベスターなど大きめな農業機械などの出し入れを前提に戸締まりを考えないといけない。
Mさんが小屋作りしている間に、田んぼ西端で苗代作り
稲・小麦のワラや刈草で覆った苗代
イネ科の雑草が繁茂すれば稲苗の採取が面倒なことになる。ため雑草対策の手抜きは禁物だ。
米ヌカと枯草菌培養液
敷き詰めた刈草に米ヌカと枯草菌培養液を散布。培養液といっても培養ができているか不明。この後の効果を見ないと確かめようがない。
遮光と保湿にブラックシートで覆って苗代作り準備完了
さらに小屋北側に貯まる雨水が苗代に流れ込むように排水溝。
天候:晴れのち雨 気温 3.0℃ - 17.0℃














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