今日も土作り2020/03/15 13:40

雨上がりの畑は湿ってはいるが、水たまりができていない。排水溝を掘ったり深く耕うんした効果だろうか。
春野菜を作付ける個所の土作りの仕上げに馬糞堆肥を散
馬糞堆肥散布
布。需要が高いニンジンはやや広めの畝(右側)に。葉物野菜(左側)は時期をずらして収穫できるように少量ずつ作付けして余剰が出ないように。
長ネギ畝に馬糞堆肥
長ネギの畝にも散布
花壇に馬糞堆肥
花壇には馬糞堆肥の他に油カス、米ヌカなども散布。
パセリ苗植え付け
ハーブ畑も兼ねている花壇に買ってきたパセリ苗を2株植え付け。
先日、水仙と思って植え付けたのだが・・・
名称不明の花
水仙の花とは明らかに形状が異るが、葉は明らかに水仙
名称不明の花・拡大
画像検索をしてみるとヨーロッパ原産の鈴蘭水仙(スノーフレーク)だと判明した。
ラッパスイセン
一方、道路沿いで大柄な花を華やかに咲かせている水仙はラッパズイセンらしい。

ここにきてやっと体調の回復を実感できるようになってきた。くれぐれも新型コロナウイルスの感染に注意を払う必要がある。基礎疾患はないがここ数年、体調の異常に悩まされてきた。前期とはいえ高齢者であるのは間違い。感染すれば重篤化する恐れは十分にある。
ドイツ在住の友人から、専門家会議のメンバーがテレビで公言した、新型コロナウイルスの感染率=基本再生産数R 0アールノートの値が「1」は信じられないと伝えられてき。当然だろう、ドイツのメルケル首相は「最悪の場合、全人口の6,7割が感染も」と述べている。ヨーロッパでの感染の広がりからすれば大げさな推測とは言えない。
さらに恐ろしいのは、ウイルスの変異の速さと多様をシュミレートしているサイトを見てしまったことだ。ウイルスの遺伝子に変異があればウイルスの性質もその分変化すると考えられる。当然、毒性が高まったり感染力が強くなったり・・・
おおいに恐れ、パニックに陥らないよう十分備えをしておくことが最善だろう、無知が苦を招く。
備えになりそうな情報を友人が伝えてくれた。
医療者向けのものらしいが参考にしたい。

天候:曇り、一時小雨 気温:2.0-9.5