平穏な地球の時代 ― 2011/04/11 20:57
文明が誕生し進化したこの1万年は地球の歴史上稀なほど平穏な気候に恵まれた時代らしい。地殻も安定していて世界地図を大幅に書き換えなければならないような大きな変動はなかったようだ。でなければ現在の人類の繁栄はありえなかっただろう。
半面、現代文明はこの平穏な地球環境に育まれてきただけに、地殻の微少な変動にも左右されてしまう。46億年といわれる地球の歴史を顧みれば、この平穏さは奇跡のようなものらしい。2億5千万年前、恐竜が登場した時代、現在の5大陸はまだ1つの大陸(パンゲア大陸)であったと言われる。地球の平穏な時代が今後も長く続く、というのは希望にすぎない。このところ、地球規模で大きな地震の発生が続いている。
人間同士の愚かな争いよりも、地球環境のより大きな変動に備えることに力を注ぐべきだろう。日本の主力90式戦車は1両8億円もする。一方、ブルドーザーは超大型のもので1億円弱で買うことができる。一方は殺傷の道具、もう一方は復興に大きな力を発揮してくれる。
天候:晴れ 気温:10℃-20℃
作業時間:9:30-14:15
バナナの植え付け
採取するときに太い根を切ってしまった。たっぷり水遣りして活着を願うしかない。温室を用意して冬枯れを防がないとバナナを実らせることは難しいようだ。
エダマメ(大豆)を播種
点蒔き(株間30cm、条間30センチ)2条チドリ
苗(トマト、キュウリ、ピーマン、ナス)の鉢替え
温室育ちの苗の徒長を避けるために1回り大きな鉢に植え替え、外気に適応させる準備をした。
糸瓜(ヘチマ)の播種
ヘチマは食用になるだけでなく、ヘチマたわしにもなる。ヘチマが熟す頃に蔓から取れるヘチマ水は利尿剤、化粧水になる。
蟻とイチゴの花
イチゴの畝でたくさんの蟻を見かける。蟻がいるとアブラムシが思い浮かぶが、アブラムシを探しても見当たらない。どうやら蟻は花の蜜を求めてうろうろしているらしい。アリも受粉の手助けになるのだろうか。
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