待望の雨に備える2011/04/18 19:55

ここしばらく雨らしい雨がなかった。今夜から明日にかけて待望の雨が降りそうだ。放射性物質も雨と共にやってくるかもしれないが、これ以上乾燥が続くと作物に影響が出そうでそうも言っていられない。
空になった水槽を移動
水槽がほぼ空になってしまった。わずかに残った水を別の容器に移してから、空になって軽くなった水槽を移動する。縦樋の水を受ける水槽の下にブロック2枚を重ねる。
水槽の配置
この水槽(左側)の水が溢れると、隣の一段低い水槽(右側)に水が落ちるように配置していく。
北側の屋根からも集水できるよう樋をつける。
北側屋根に樋
棟梁のAHさんが予告通り手伝いに来てくれたので、雨樋の設置をお願いした。丁寧な仕事で出来上がりがきれいだ。
3目の水槽
3つ目の水槽の容量は650リットル(75x130x65cm)ありそうだ。底の割れ目を補修すれば水漏れはなくなるだろう。北側の樋で集める水はこの水槽で受ける。南側屋根で集める水が2つの水槽の容量を超えた場合には、こちらに流れ込むよう配置するつもりだ。

天候:曇り  気温:12℃-16℃
作業時間:9:00-14:30
四阿北側に雨樋設置
四阿北側に雨樋設置
屋根材がブルーシートなので集水に不安はあるが、雨樋に水がうまい具合に落ちてくれると、30mm程度の降雨で1000リットルの水が確保できるかもしれない。

雨よけハウス作り
雨よけハウスの柱立て
AHさんの雨樋設置作業の合間に雨よけハウスの中央列に柱を立てる。5月中旬までの完成を目指す。

南側土手の草刈り
南側土手の草刈り
カラスノエンドウに犬麦が少し混じる。
草マルチ
ジャガイモの条間に米ぬかを振り、刈った草で覆いマルチにする。

麦の出穂
小麦(農林61号)の出穂
小麦(農林61号)の出穂
ライ麦の出穂
発芽率が低くここまで成長が至ったのは4株ほど。種取りだけで終わりそうだ。