ダイズ播種 ― 2026/06/01 13:16
台風6号が直撃しそうだ。ダイズの播種をするつもりだが、大雨の予報も出ていてうかつに種を蒔くと雨水で種が流されてしまう。それに今日は晴天で夏の日差しが直撃。とはいえ、毎日畑に出ての作業しているせいか暑熱順化がだいぶ進んでいるようだ。
ダイズ播種
水浸させておいたダイズを3粒ずつ株間30㎝で点蒔き。
西側の3畝目は畝幅があるので種が余らないよう2条チド
リ、条間30㎝でにして計84株分播種。最後に鳥除けの防虫ネットをべた掛け。台風の強風で吹き飛ばされないよう、ブロックや竹でネットを抑えたがこれでよかったか。 5年目を迎えて枯れてしまったリンゴ・紅玉
今年は60個収穫を見込んでいたのに枯れてしまった。
よく観察すると根元近くに白と黒のまだら模様のカミキリムシ。以前この近くで購入してきたイチジクを地植えしたところカミキリムシの幼虫にやられて2年目に枯れてしまった。 復活した青リンゴ・王林
植え付けて3年目までカミキリムシの幼虫が幹に入ってしまい、その度に切り返した。そのため生え際から枝分かれし、5年目に入った今年に初めて花芽をつけた。
オリーブ
枝葉全体が枯れたように見えるが、株元近くから貧弱だが新たな枝を出しているが心配な状態が続いていた。刈れたように見える幹から直接新芽が出始めている。このオリーブも無事復活してくれたようだ。
ブルーベリーに棚を
今年もたわわに実をつけているブルーベリー。下の方の枝が実の重みで今にも地面に接しそうになっている。明日はこれらの枝を支え台風の強風に耐えられるよう棚を設置することに。
天候:晴れ 気温 17.7℃ - 30.5℃
台風6号接近に備えて ― 2026/06/02 13:15
台風6号接近、それどころか上陸まで考えらる状況になってきた。豪雨に加えて強風は避けられない。田んぼについては心配ないが、畑には枯れて今にも倒れそうなリンゴ・紅玉や支柱をしていないトマトやナス苗が植えてある。サツマイモの畝立てをしておかないと、大量に水を吸った土壌は重く固まってしまう。
枯れたリンゴ・紅玉
この紅玉も1年目にカミキリムシにやられ根元から切り返したため2本に枝分かれしている。東側(右側)の幹は生え際の傷みがひどく今にもそこから折れて倒れてしまいそうなため切ってしまうことに。
生え際から下は生きているようで、西側(左側)幹は無
事かもしれない。カミキリムシの入った跡のある部分を切り落とすと、切り口には枯れた様子はない。それでも新芽を出していない。根っこの部分もやられてしまっているかもしれないがしばらく様子見することに。
サツマイモ畝立て
気温は昨日よりだいぶ低い上に台風の余波か風が吹いていて心地よい。耕うんして間もない土壌は乾燥気味で軽いため作業は順調に進む。1本目の畝立てを終えたのが
10時20分前後、その後30分ほどで3本目の畝立ても終わる。同じ作業を台風通過後に行えばどれほどの労力が
必要になったか。余力があるので先日刈った草で畝間をマルチ。 ナスやトマトに支柱
明日の強風に備えて、切り取ったリンゴの枝を使う。
トマトは花が開くところまできているが、ナス苗はまだ丈が小さく本格的な支柱が必要になるまでには時間がかかりそうだ。
天候:曇り 気温 20.5℃ - 25.2℃
ジャンボニンニク収穫 ― 2026/06/04 13:26
台風6号は雨台風のようで強風で荒れまくるということはなかったが、降雨量は150㎜ほどだったらしい。地域によっては大きな被害が出ているらしい。
田んぼや畑に行って様子を確認するため支度を終えると出発。 田んぼ
田んぼの小屋
用水路
台風襲来時は通常、用水路の水が止まるが今回は満水のまま。おかげで田んぼも苗代も地面が露出していない。地肌が露出していると雑草がすぐに生え始めてくる。
畑の小屋
田んぼと畑の小屋それぞれには破損個所なしだが、これ
小屋の屋根下
までで一番の降雨量だったため、屋根に雨漏りがなかったか調べるがその痕跡はないよう。田んぼや建物に問題が見当たらないため、畑を見回る。
アズキ(手前)とダイズ畑
アズキとダイズ畑の鳥除けの無事を確認。
ジャンボニンニク畑
ジャンボニンニク
ジャンボニンニクというには小ぶり過ぎて、依頼されて
いた販売には向いていない。とりあえず乾燥保存のため天井から吊るしておいた。
ブルーベリーに棚
一昨日に予定していたブルーベリーの手入れ。東側の枝が低く地面に接し始めている箇所もあり、せっかくつけた実が傷んでしまう前に棚を設置。
キュウリの棚も準備するつもりでいたがすでに正午前になっているため明日に。予定ではローマトマト、ピーマン、唐辛子、キュウリ苗を明日中に植え付けるつもりだ
キャベツ苗
がそこまでいきそうにない。キャベツ苗の植え付けも待っている。 サツマイモ苗
ほぼ主食と言える米とサツマイモ、育苗は順調といえそう。しかし、植え付けの時期が重なりそうで時間配分をどうするか。米は7月上旬に中干しがありそうなためのんびりしていられないし、サツマイモもスーパーエルニーニョによる酷暑の夏前に定植した苗を一定程度の大きさに生育させておきたい。
天候:曇り 気温 18.9℃ - 24.4℃




























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