畑の冬支度2025/11/03 16:27

9月下中、この暑さが10月も続くのかとの不安はあっけなく消え、10月中旬頃には冬の到来を感じさせるほど涼しくなった、それに雨ばかり。掛け干した稲の乾燥が心配になった。
今朝は最低気温が10℃を下回り冬の到来が近いことを実感。夏物の衣類などしまい冬物を出すなどするにはちょうど良い頃になった。

本葉の枚数がやや少なく結球が心配なハクサイややっと実をつけ始めたキュウリを換気口付きビニールシートで覆い保温することに。
         キュウリ
キュウリ
夏の暑さがいつまでも続くの思惑は外れてしまったが、
キュウリ畑
せっかく実をつけたキュウリ、何とか収穫までこぎつけたい。ビニールシートで囲ったがどこまで効果があるかわからないが、とにかくやってみるしかない。
         ハクサイ畑
ハクサイ畑
ハクサイは霜の降りる頃までに葉の枚数が少ないと結球しなくなるらしい。例年、11月下旬に初霜が降りる。それが早まるかもしれず、霜よけと保温のため換気口付きのビニールシートをトンネル掛け。

11月2日
       春採りのニンジン播種
春採りニンジン播種
3条すじ蒔き。
         ビーツ播種
ビーツ播種
ビニールシートで保温する予定のハクサイ畑。ハクサイの株間にビーツを蒔いてみることに。ビーツは冷涼な気
ビーツ播種
候を好むらしいが、そんな気候は続きそうにない。

11月3日
        インゲン収穫
インゲン
キュウリがまだ実をつけ始めたばかりで、キュウリ苗を
サヤインゲン収穫
植えたのと同時期、9月中旬に定植したサヤインゲンも生長が遅かったが意外にも実をつけていた。

       サトイモとショウガ畑
サトイモとショウガ畑
すっかり雑草に覆われているため、除草開始。
サトイモとショウガ畑
除草を終えると、夏の間にあまりの暑さのためか姿を消していたショウガが復活していた。サトイモも一旦は枯れてしまっていたため、株が小さい。

天候:晴れ   気温 8.5 - 18.6℃

11月は鬼門の月2025/11/09 11:12

2018年以来、4月から6月にかけてと11月は健康に最も気を遣う期間になっている。2018年9月から2019年8月まで憩室出血で3回入退院を繰り返した。以後、信頼しているかかりつけ医から下血したら躊躇せず救急車を呼ぶようにと忠告されている。さもないと生命に影響があるとまで言われた。以後、毎年のように憩室出血を繰り返しているが、救急車を呼んだことはない。
11月はほぼ毎年きまったように下血を繰り返している。そのためこの数日お腹の具合に神経質になってしまっている。唯一の対抗策は少食だ。そのせいか春から初夏にかけての憩室出血を免れている。

11月5日     ソラマメ採種
ソラマメ採種
これまでになく豊作だったソラマメ、たっぷり食べても種取用に十分な量が確保できた。
ソラマメ播種
苗床に播種して、発芽したばかりの苗が鳥に食べられないよう、防鳥ネット。

11月6日      タマネギ苗
タマネギ苗
種を苗床に蒔いて10日ほどして発芽したが、モグラが浸入し苗床が荒らされ、発芽したばかりの苗の多くが消えてしまった。泉州中高タマネギは半分ほどが残ったが、長期保存用のネオアースは20本ほどしか確保できなかっ
タマネギ苗定植
た。おまけに苗は小さなものばかり。菌ちゃん農法畝に植え付け、草マルチ。

          ダイコン
ダイコン
昨年は播種の量をケチり発芽したばかりの苗をコオロギにやられてほとんど収穫できなったが、今年はたっぷり
ダイコン
種を蒔き間引きしながら様子見した。

        アブラナ科葉物野菜
アブラナ科葉物野菜
コマツナ、チンゲン菜などとその交雑種が勝手に生えている。これぞ私の目指す自然農法と思っていた。しかし、コマツナが異常に多い。相棒のKさんにそのことを話すと、余った種をこの辺りにばら撒いたとのこと。
とはいえ、ここは通路脇で野菜栽培用に畝立てなどしたことのない場所だ。毎日、虫食いのまったくない葉だけをちぎり持ち帰っても尽きることはない。これが春まで続いてくれる。
         ラッカセイ
ラッカセイ
そろそろ収穫時かと一部をスコップで掘り上げると、収穫にはまだ早すぎるようだ。

11月7日   畑の収納小屋作り再開
畑の収納小屋作り再開
少食を始めたところ、春から初夏にかけて憩室出血を免れた。昨年6月の田植え直前、トイレで下血して意識を失ってしまった。そのため先はあまり長くないと思っていたが、そうでもなさそうだ。そのためか小屋作りに今一つ本気になれずにいた。今月も出血がなければいましばらくこの生活を楽みながら小屋作りに取り組めそうだ。

天候:雨    気温 9.9 - 14.1℃

1日が短すぎる毎日2025/11/12 16:26

健康状態が安定し1日にやることが多くなった。24時間のうち睡眠時間を7時間半は確保するとすると、2時間ほどが足りない。
   6時 起床
   6時45分~8時30分 ストレッチやヨガなど
   9時30分~12時 畑や田んぼで農作業
  12時半~14時 昼食(食事はこれのみ)
  14時半~16時 ピアノ(ハノンのみ)
右小指第一関節がへバーテン結節による腫れと痛み、左薬指が腱鞘炎。むりせずすべての指をほぼ均等に使うハノンの楽譜を使用。
  16時半~18時半 読書
  18時半~19時半 NHK毎日スペイン語中級と    
          NHK毎日中語の暗唱
  20時~21時 NHK毎日スペイン語と中国語視聴
  21時~22時 「Nexus」by Yuval Harariなど
学習支援している中学3年生、しばらくすると英検2級をクリアしそうで、英語学習が欠かせなくなった。
  22時~22時30分プラーナヤーマ(調気法)など
こんな生活を少食を始めた4月頃から安定して続けられるようになっている。一番心配な今月11月を無事に過ごすことができればと願っているが、どうなるか。

     パインアップルの冬越し
パインアップル
スーパーで買ってきたパインアップル、食べた後残った茎の付け根を水に浸けて発根させて3年半経ったか…
パインアップル
2株ともほぼ同時期に水耕栽培を始めたが、1株は一旦枯らしてしまい、幸い出てきていた脇芽を育てたため、株の大きさがかなり違う。いずれにしても、屋内に持ち込
パインアップル
むには大きくなり過ぎているため、葉を半分に切り詰め鉢も一回り小さいものに植え替え。
パインアップル
2株とも南側窓際の20℃を維持できる場所で冬越し。

天候:晴れ    気温 6.5 - 12.5℃
昨年に比べると気温の低下が急速だ。初霜が降りるのも早まりそうで20日頃になるかもしれない。

サツマイモ収穫2025/11/16 15:08

サツマイモは10月半ばに十分育っていた芋だけを掘り出し、今回が2回目の収穫になる。葉やツルの生育が今までになく旺盛でツルボケば心配だった。
11月13日
サツマイモ畑
1畝に見えて2畝ある。長さも20m以上あるため収穫を終えるのに最低2,3日はかかりそう。
鳴門金時収穫
全体の1/4が鳴門金時芋。苗が紅芋ほど育たず予定して
鳴門金時芋
いた半分弱しか用意できなかった。収穫後は畝を均して
サツマイモ畑から麦畑に
小麦=農林61号の播種に備える。
11月16日
サツマイモ=紅芋
収穫を終えるまでに4日間かかった。ツルボケで豊作は期待できないと思っていたが、意外にも豊作だった。しかし、苗の植え付けが遅れ苗が夏の暑さで枯れてしまったのか、欠株が多い。
サツマイモ畑から麦畑に
収穫後、すべての畝を崩し平らに均すと耕運機を掛ける必要がないほどになった。畑の仲間のサツマイモの収穫が終われば畑全体を耕運機を使い簡単に耕うんして麦蒔きができそうだ。昨日、ネット注文した種は間もなく届く。
          アボガド
アボガド
田んぼの小屋南側に植え付けたアボガド苗が無事活着したようだが、水曜日に寒気団が関東地方南部まで南下して最低気温が4℃まで下がる予報が出ている。霜に当たればアボガドは枯れてしまう。4℃では霜は降りなさそうだが、それに備えて早めに霜よけの屋根を用意したい。明日から数日大工仕事か。

天候:曇り    気温 9.0 - 17.7℃

豆類来年こそは自給自足を2025/11/19 15:18

昨年栽培したウズラ豆、見栄えはよくないが味がよい。今年も作ればよかった。ダイズもなぜ手を出さなかったのかと思うがその余裕がなかったからだろう。
アズキだけでも自給分に満たないまでも、どこまででき
       収穫前のアズキ畑
収穫前のアズキ畑
るか場所を変えて栽培した。本拠地から少し離れていたためか、目が届かず思ったほどの収量にならなかった。
       10月に収穫したアズキ
アズキ
      収穫してほぼ1月間天日乾燥 
      11月17日に収穫したアズキ       
アズキ
これでは自給にとても足りない。来年は栽培面積を3倍以上にする必要があるが、種には不自由しなさそうだ。
         
         ラッカセイ収穫
ラッカセイ収穫
生育状態は悪くないが実の付きが少ない上に、豆の生育に大きな差がある。アズキと同じだ。

          野良ゴボウ収穫
ゴボウ
2年前か3年前にゴボウ栽培用に高畝を用意して丁寧に播種をしたつもりだが、発芽後まもなく姿を消してしまった。こぼれ種が発芽したのか畝の低い部分で数株のゴボウが勢いよく生長していた。掘り出してみると1㎝から2㎝ほどの太さのゴボウが8株ほど。毎年こんな風に自然に発生してくれるとありがたいし目指すところだ。

       寒さに弱いアボガド苗
アボガド苗
今朝は気温が3℃まで下がったため、降霜が心配だった。幸い、畑や田んぼに行ってみると霜が降りた様子はなかったが、アボガドの霜よけ対策を急ぐ必要がでてきた。廃材の2X4材や畑で切り倒した雑木の垂木で小
小屋の南側に庇
屋南側に庇をつけることに。今日は土台を置き水平をとるところまで。続は小麦畑の耕うんと播種を終えてから。今月一杯は最低気温が3℃を下回る予報が出ていないため急ぐことはなさそう。

天候:晴れ    気温 3.0 - 12.3℃