11月は鬼門の月 ― 2025/11/09 11:12
2018年以来、4月から6月にかけてと11月は健康に最も気を遣う期間になっている。2018年9月から2019年8月まで憩室出血で3回入退院を繰り返した。以後、信頼しているかかりつけ医から下血したら躊躇せず救急車を呼ぶようにと忠告されている。さもないと生命に影響があるとまで言われた。以後、毎年のように憩室出血を繰り返しているが、救急車を呼んだことはない。
11月はほぼ毎年きまったように下血を繰り返している。そのためこの数日お腹の具合に神経質になってしまっている。唯一の対抗策は少食だ。そのせいか春から初夏にかけての憩室出血を免れている。
11月5日 ソラマメ採種
これまでになく豊作だったソラマメ、たっぷり食べても種取用に十分な量が確保できた。
苗床に播種して、発芽したばかりの苗が鳥に食べられないよう、防鳥ネット。
11月6日 タマネギ苗
種を苗床に蒔いて10日ほどして発芽したが、モグラが浸入し苗床が荒らされ、発芽したばかりの苗の多くが消えてしまった。泉州中高タマネギは半分ほどが残ったが、長期保存用のネオアースは20本ほどしか確保できなかっ
た。おまけに苗は小さなものばかり。菌ちゃん農法畝に植え付け、草マルチ。
ダイコン
昨年は播種の量をケチり発芽したばかりの苗をコオロギにやられてほとんど収穫できなったが、今年はたっぷり
種を蒔き間引きしながら様子見した。
アブラナ科葉物野菜
コマツナ、チンゲン菜などとその交雑種が勝手に生えている。これぞ私の目指す自然農法と思っていた。しかし、コマツナが異常に多い。相棒のKさんにそのことを話すと、余った種をこの辺りにばら撒いたとのこと。
とはいえ、ここは通路脇で野菜栽培用に畝立てなどしたことのない場所だ。毎日、虫食いのまったくない葉だけをちぎり持ち帰っても尽きることはない。これが春まで続いてくれる。
ラッカセイ
そろそろ収穫時かと一部をスコップで掘り上げると、収穫にはまだ早すぎるようだ。
11月7日 畑の収納小屋作り再開
少食を始めたところ、春から初夏にかけて憩室出血を免れた。昨年6月の田植え直前、トイレで下血して意識を失ってしまった。そのため先はあまり長くないと思っていたが、そうでもなさそうだ。そのためか小屋作りに今一つ本気になれずにいた。今月も出血がなければいましばらくこの生活を楽みながら小屋作りに取り組めそうだ。
天候:雨 気温 9.9 - 14.1℃









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