降雨を待っていられない ― 2025/09/02 16:14
予報では明日は高確率で雨のはずだったが、当てにできない。多少の降雨では秋・冬野菜の播種には不十分である上に、発芽してもこの暑さで枯れてしまいそうだ。
キュウリとツルありインゲン播種
ハクサイ
長ネギ
自宅のベランダでポットや鉢に播種・育苗ならば水やりや遮光などで多少の温度管理などもできる。
田んぼ
モチ米、モミがすでに色づき始めている。今年は猛暑の中での稲刈りになるかもしれない。ノコギリ鎌で手刈りしてはいられない場合は、大鎌を使う麦刈りに倣って刈払い機の使用を視野に入れている。
ヘチマとゴマ
ヘチマ束子はたっぷり確保できそうだが、ゴマは種用にしかなりそうにない。
フィレンツェ・ナス
暑さに強かったイタリアの伝統野菜のナスもここまでの暑さと渇水で葉が落ち始め花芽がまったくついていない。暑さより渇水の対策ができないのが痛い。
サトイモとショウガ
暑さには強いはずのサトイモとショウガ。サトイモは枯れてしまったのか姿が見えない。ショウガは何とか枯れずにいるが、ここまで降雨がないといずれ枯れてしまいそうだ。今後のサトイモ栽培は新田宿の畑に限るべきか。
ラッカセイ
発芽したばかりの頃は心許ない状況だったが、サツマイモ₍紅芋)とともに順調な生育。
奇跡のリンゴ・紅玉
暑さのせいか、半分近くが落果してしまった。それでも無施肥・無農薬でリンゴ栽培を成功させるのは奇跡的なことらしいが、10個ほど収穫にこぎつけられそうだ。
天候:晴れ 気温 27.0℃ - 35.0℃
温室見学 ― 2025/09/03 16:56
畑の収納小屋製作が滞ったままだが、隣接して温室もと考えていた。とはいえ、後期高齢者ということもあって躊躇があった。土地の所有者ならともかく、何かあれば後片付けなどできず周囲に迷惑をかけてしまう。
しかし、畑の若い仲間ができてその心配がなくなってきたため、温室も視野に入ってきた。
以前から気になっていた近くの自作らしき温室の見学に行ってきた。さいわい、所有者の許可をいただき内部まで見せていただいた。
温室外観
長さ3m、幅2mで高さは2.5mほどで6㎡ほどの広さだろうか。熱帯性の果樹などには少々狭く、高さがたりないかもしれない。
温室内側
以前、経験したことのあるガラス張り温室栽培からすると、冬の保温と夏の換気に配慮した作りが欠かせない。
温室外観背面
構造を支えている単管パイプの骨組みに固定した角材に波板を張っていることが分かった。
自作ではなくキットを購入して施工業者に組み立てをお願いしたとのこと。このくらいの工作ならば、基礎さえしっかりできれば自作で何とかなりそうだ。
秋冬野菜早くも発芽か。
ツルありインゲン₍手前)とキュウリ₍奥)
ハクサイ
いくら暑くても水管理さでできれば発芽してくれるようだ。ハクサイは昨日種を蒔いたばかり。
天候:晴れのち曇り 気温 27.0℃ - 35.2℃
明日から2日間の雨は期待できるらしい。
猛暑に台風、雨は歓迎だが降り過ぎは困る ― 2025/09/04 11:01
台風が来るというので田んぼの様子を見に行くことにした。外に出ると雨がポツリポツリ、だが畑を潤すには心許ない。
米作り隊の田んぼ
隊長のAさん、出穂がないと心配していたが、無事に粟に似た稲らしくない穂が沢山出ている。稲の草丈がこの数日で急に伸び1mくらいになっていそうだ。
一方、南側=奥の田んぼは土地がやせているためか、生育が遅れ出穂は遠目には確認できないが、晩稲なので心配の必要はないはずだ。
ハッピィヒル(手前)とモチ米
これまでモチ米の草丈が目立っていたが、この数日でハッピィヒルの草丈が急に伸びてモチ米より10㎝以上高くなっている。
新田宿のアズキ畑
そろそろ花芽がつき始める頃。雨が欲しい時期だ。雑草も目立ち始めたが、少し伸びたところで刈ってアズキの敷き藁代わりにするので邪魔にならない。
アズキに花芽
花芽がつくこの時期に降雨がないと実が膨らまない。今日の雨は大したことがなくても明日はたっぷり降ってくれるようだ。降り過ぎでなければ枯れそうな他の野菜も復活してくれそうだ。
ツルありインゲン₍手前)とキュウリ
ハクサイ
インゲンとキュウリは播種してまだ3日目、ハクサイはたったの2日で発芽がほとんど揃っている。こんなことは初めてだ。しかし、いつも失敗ばかりで心配が先に立つ。
天候:曇り、時々小雨 気温 26.5℃ - 28.7℃
ダイコン、ニンジン蒔き直し ― 2025/09/07 16:41
朝夕は秋到来を思わせるほどで、冷房が必要がなくなってきた。これから1か月近く降雨がないということもなさそうと判断して、ダイコンとニンジンの種を蒔き直すことにした。前回、8月に中旬に播種したニンジンはまったく発芽せず、ダイコンは数株が発芽していたが、これではとても足りない。
2年目を迎えるキャベツ₍富士早生)の合間からダイコン
が発芽している。このキャベツとダイコンの間に再びダ
イコンを播種。ダイコンは水やりなしだが、草マルチで保湿。
ニンジン播種
火曜日に再び雨の予報が出ているが、念のため新聞紙で
畝面を覆いたっぷり水やり。
小カブ播種
少食になって野菜の重要性が増した。そのため少量多種栽培を再び。
育苗中の野菜
キュウリ₍奥)とツルあり鞘インゲン
ハクサイ
どれも徒長気味だが何とかなりそうだ。本葉が出始めた
キュウリとサヤインゲンの定植に備えた。ニンジン畑のとなり、一昨年ウズラ豆を栽培した箇所なら棚をそのまま使える。
9月6日の田んぼ
台風襲来に備えてか田んぼに水が入っていない。稲穂が濃く色づいてきていて収穫が予想以上に早まりそうだ。昨日に続いて用水路を見ると水は来ていない。稲刈りを考えると、これから暑い中忙しくなりそうだ。できる準備や作業は済ませておきたい。
天候:晴れ 気温 22.5℃ - 31.3℃
サツマイモつる返し ― 2025/09/11 16:34
関東地方南部に当たるこの地域、雨の予報があっても外れてばかり。種を蒔いても土が乾き切っていて発芽してくれなかった。
ゴマ
7月後半と8月に雨が降らず発芽は1割以下。種取用にしかなりそうにないが収穫にはこぎつけられそうだ。
やっと雨が降りタマネギ播種
泉州中高黄玉葱
ネオアース
年明け後も発芽せず長期保存ができるネオアース。
石倉一本長ネギ
降雨がまったく期待できないため、8月下旬にベランダに置いてあるプランターに播種。
9月になっても夏の暑さが続く。油断していると通路ま
ですっかり雑草で覆われてしまう。神奈川県でもマダニ咬傷による感染症で死者がでている。そのため通路の除草は欠かせない。
電動刈払い機の電池の残量にまだ余裕があるので、使い
切るまで除草作業。
電池切れになり、次はサツマイモのツル返し。
サツマイモ畑も雑草だらけ…とはいえ、雑草は邪魔ものではない。すべて有効利用させてもらう。
苗を植え付けたまま長らく放置していたため、つるの節目から出た根が張っていて剥がすのに手がかかる。再び根が張らないよう、畝際に刈草をたっぷり置きながら除草も済ませた。しかし、まだ半分以上残っている。
明日は雨でなければツル返しをしてから除草の続き。
天候:晴れ、午後から雨 気温 33.6℃ - 23.7℃





































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