夏野菜の世話 ― 2026/07/12 13:22
トマトやナスなどの夏野菜、苗を植え付け支柱で支えるところまでしたがその後は放ったままになっていた。実が大きくなり誘引が欠かせない。
ローマトマト
種から育苗したローマトマト、順調な生育でまだ小さいがたくさん実をつけ始めている。畝面に雑草は目立たな
いが通路の地面が見えない。隣の畝には品種不明の大玉トマト。ホームセンターで購入したもので栽培方法が不明だ。主枝を切ってしまったのか生長が止まってしまっ
ている。このまま実が大きくできるのか不安がある。側枝が出てくれればそれを活かすよりない。いずれにして
も除草作業がかかせない。
トマトの支柱強化
篠竹の支柱を立てただけだったが、実の重みで梨の木の枝が下がり始めているのでその支えを兼ねて稲架掛け用の三脚を使い棚を強化した。
刈草
仕上げは昨日除草作業でたくさん出た刈草を使い、地肌が見えている畝にマルチ。一輪車山盛り2杯分。
最初の1杯は石倉一本長ネギの畝に開けた溝に追加し、
踏み込む。2杯目はトマト畑の草マルチに。
梨
実の外観や色からすると品種は「豊水」のようだ。他にも梨は4本ほど植わっているが、支柱が必要になるほど実をつけていない。
天候:曇り 気温 24.0℃ - 30.0℃
曇り空が広がるが十分暑い。これで日が差していれば35℃付近まで温度が上昇したかもしれない。湿度が80%に達し湿球温度が35℃前後になれば農作業は中止だ。汗をかいても気化熱で体温を正常範囲に維持できなくなる。
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