中干し終わる2026/07/16 12:55

昨日の午前中、田んぼの用水路は干上がったままだったが午後帰宅する頃には満水になっていた。
今朝改めて確認しにいくと用水路を水が勢いよく流れて
水が戻った用水路
いる。田んぼの水位がまだ低く、取水口を通じて水が流
用水路取水口付近
れ込んでいる。田んぼが満水になるにはまだ時間がかか
モチ米とハッピイヒル
りそうだ。  モチ米とハッピイヒル
手前がモチ米、奥が米作り隊が作付けたウルチ米ハッピイヒル。自然農法の元祖福岡正信氏が開発した品種だ。
奥の田んぼはすべてハッピイヒルで、右端は最後の田植えで最初の田植えから2週間は遅れているはずだが、生育が際立っている。不思議だ、苗がぎりぎりしか残っていなかったため1本植えにしたと聞いている。ここだけ土壌が肥えていることはない。自然農法に最適化されたハッピイヒルゆえに1本植えが功を奏したのか。
      サツマイモ、アズキ、ダイズ畑
サツマイモ、アズキ、ダイズ畑
畑に移動し見回り。用水路際の除草を済ませたので反対側もと考えていたがあまりに暑い。
          ダイズ畑
ダイズ畑
すっかり雑草に覆われてしまったかのように見えていたダイズ畑だが、鳥除けの防虫ネットが外れダイズの頭が解放され雑草を逆に覆うほどになっている。これなら無理に除草をすることはなさそうだ。梅雨明け以来、降雨がなく土壌の乾燥が強まっている。日差しが強くても雑草がそれを遮ってくれる。
         ナスに棚
ナスに棚
竹に細工して組み立て式の棚を作ってみた。紐による結
ナスに棚
束は一切なしにして固定には針金を使用。棚でなく支柱でナスの枝を支えるには誘引や結束がかかせないが、実をつけて重くなった枝を棚に載せるだけで済む。生ごみたい肥が効いてきたのかナスの生育は今のところ良好のようだ。

天候:晴れ    気温 25.5℃ - 33.9℃
今年初の熱帯夜だったようだが、団地の南側に広がる田んぼを渡る風が涼しく寝苦しさはまったく感じられなかった。