貯水槽ほぼ満水2026/04/01 12:58

昨日に続いて今日もほぼ予報通りに雨が降る。今朝は11時頃から再び雨の予報だが、雨樋設置の効果がどれだけ出ているか確かめに畑へ。
貯水槽
汚れていた水槽は雨で泥が流されきれいなっている。気象庁のデータでは昨日の降雨量は14.5㎜。それでも水槽はほぼ満杯になっている。あと1つ残っている水槽と連結すれば400リットル以上の雨水を確保できる。
ナフサ不足で塩ビパイプなどの価格高騰や不足が伝えられ始めている。明日はホームセンターに出向き水槽の連結に必要になる塩ビパイプなどを入手したい。どうせ雨で畑に出られない。
予報に反して時々小雨がぱらつく中予定の作業開始。小
小屋の土間
屋の土間の整備。圃場南端にある排水溝を掘り下げながら土を運ぶ。小屋南側半面の土間にあと一輪車で2回ほど土を運搬すればコンクリート製の囲いを満たせそうだ。最終的には砂3、消石灰1に土を混ぜて押し固める予定。
砂や石灰もプラスチック袋に包まれているため、供給に不安がある。そういえば種も心配だ。アブラナ科の野菜はダイコンを除くと雑交配するため自家採種が難しい。
         雨が本降りに
雨本降り
11時を過ぎると予報通りに雨脚が強くなる。設置した雨
貯水槽
樋の効果を確かめる。落ちてくる水の勢いを見ていると、1日15㎜前後の降雨量で水槽をほぼ満杯にできるのが見て取れる。余った分は近くにある窪みに防水を施して池にする場所に流せるようにすればいい。
    雨脚が強くなってきたので雨漏り点検
小屋の天井
波板の下に野地板が張られているため、少量の雨漏りでは確認できないが、昨日来の雨、漏れがあればその影響が何か見えるはずだ。今のところその形跡なし。

         スミレと菜の花
スミレと菜の花
いつもは畑の東側一角で見かけるだけだったスミレがあちこちに姿を見せるようになった。
          ジャガイモ
ジャガイモ
           小麦
小麦
小麦、窒素分不足なのか葉が黄色がかって見える区画が半分ほど。これまでも豆類を除けば基本的に野菜は自給自足だっが、足りなければスーパーで補えるためどこか本気になっていなかった。今年はどんな事態を迎えるのか不明だが、腹を満たせるジャガイモや小麦栽培は米作り並みに真剣に取り組まないといけない。

天候:雨     気温 18.5 - 11.3℃

妄想とともに出費がかさむ2026/04/02 13:31

原油が来ない…どうなることやらと見過ごすわけにいかい。なくなってしまうものはどうしようもない。対処できることはできるだけやっておくことにしたが、妄想ばかりが巡る。
ポータブル電源とソーラーパネル
大枚をはたいて入手したポータブル電源とソーラーパネル。ポータブル電源は自宅の非常用電源に。
ソーラーパネルとバッテリーチャージャー
ソーラーパネル、バッテリーチャージャー、12v室内灯。バッテリーチャージャにはUSB端子がついている
   電圧が11vほどに下がった車載バッテリー
車載バッテリー
車のオルタネーターが原因なのか、新品のバッテリーを繋げてもエンジンがかかりにくい。バッテリー交換する前はバッテリーの電圧降下が原因かと電圧を測ると11vあった。廃棄するのが惜しく車の荷台に載せたまま。これを有効利用しようと思う。
ソーラーパネルは220wのもので小屋の南側に取り付ける予定。ソーラーパネルは幅60㎝、長さ2㎡ほど。軒下に丁度収まるサイズだが、時に強風が吹き抜けるため取         
         小屋南側
小屋南側
り付けには時間がかかりそう。取付さえできればバッテリーチャージャーを通じて車載バッテリーに並列接続して室内灯を使えるように。非常時にはUSBにスマホを繋げれば充電もできる。
       雨でも作業ができる
小屋北側にも土留め用に型枠設置
小屋北側にも土留め用にコンクリート製の壁を設けるため型枠の設置。今後、プラスチック包装された製品の供給不安があるため作業を前倒してそれに備える。
       雨水があふれ始めた水槽
水槽満杯
ヘドロで汚れた水槽が溢れる水で洗い流され昨日よりさらにきれいになっている。あふれた水は小屋東側の窪み
小屋東側
にながれていく。この窪みには自転車など粗大ゴミが時々捨てられる。荒れた状態はさらにゴミを招くため見栄えよく整備する必要がある。元からある窪みを広げてビオトープ用の池にするつもりだが、妄想ばかりが先走り現実が追い付かない。

天候:雨のち曇り  気温 6.4 - 19.4℃

キャットウォーク常設2026/04/03 15:53

水槽の水のたまり具合に感心した相棒のKさんから、周囲を落葉広葉樹に囲まれているので樋が落葉で詰まると
小屋東側
の忠告。屋根が広い分落ち葉があっという間に樋を埋めてしまうのは容易に想像できる。
屋根設置作業のため設けた足場があれば簡単に樋の掃除ができる。これがないと安心して高所作業ができない。屋根の点検や有効利用にも一々設置していられないため、常設することにした。
現在、足場の支柱は小屋の柱を共用しているため、単管
単管パイプ追加購入
プを追加購入して独立させることに。また足場が邪
小屋の足場
して小屋の壁設置の妨げになってる。新たに足場専用
独立させた足場
柱を設け足場を独立させたこれで隙間ができ小屋を壁で囲う作業もできる。足場は当面仮設だが、ゆくゆくは基礎を設け上段が点検作業用のキャットウォーク、下段には水槽を複数連結させて設置できるものに。

        クルミの苗木発芽
クルミの苗木発芽
新年早々、河原でクルミのヒコバエを見つけ引き抜いてきた。根がわずかについているものを地挿して様子を見ていた。枯れてしまう様子はなかったが、ここにきてやっと発芽してくれた。いずれ鳩川側道の並木に加える予定。        梨満開
梨
          ポポー復活
ポポー
           木苺
木苺
          イチゴ
イチゴ
野菜栽培、いろいろ努力してみるが無施肥栽培では成果が上がらないこの畑だが、果物には恵まれている。ほぼ1年を通じて何か果物が味わえる。少食生活を維持に欠かせない大切な栄養源になっている。

天候:晴れ    気温 6.5 - 18.9℃

サツマイモと九条ネギ定植2026/04/06 13:01

この数日で気温が上がり、新緑が目立つようになってきた。以前のように穏やかな春の陽気がしばらく続くことは期待できそうにない。
昨日から畑に入りサツマイモや九条ネギの苗定植の準備に取り掛かったが、大工仕事とは異なる体力が必要なようでひどく疲れた。
今朝目を覚ますと昨日の疲労がすっかり消えている。少食を始める前までは起床時の疲労感に老化を感じざるをえなかったが、現在はジッと休息に努めるようなことをしているとかえって体調を崩すようになっている。

      九条ネギ苗植え付け準備
九条ネギ苗
以前は余るほど採れていた長ネギがここ数年うまく育たず、別の畑で栽培することを考えていた。石倉一本ネギ苗を先日定植したところ、Iさんが九条ネギ苗を提供してくれたので、さっそく植え付け準備を始めた。
九条ネギ苗植え付け準備
畝予定地に溝を切り、生ごみ、馬糞堆肥、剪定枝などを投入し覆土。   九条ネギ苗
九条ネギ苗定植
最初は1本ネギではなく地場野菜の株ネギかと思っていたところ9条ネギと言われたので、長ネギと同じ方法で
九条ネギ苗植え付け
植え付け。
         サツマイモ苗
サツマイモ苗
種イモにした小さな紅芋2株と鳴門金時1株が発芽。これから遅霜はなさそうだが、念のため換気口付きビニール
サツマイモ苗保温
シートで保温。これで屋内の簡易温室とほぼ同じかそれ以上の環境になると思う。
         みかんハルカ
みかんハルカ
植え付け後ずっと葉が丸まったままで活着が心配だったが、新芽がつき始めている。水はけと日当たりがよく、果樹には最適の場所だと思っているが、今後の生育状況を見ないと何とも言えない。
自宅のベランダにはレモンの苗木が2株、これまで数回栽培をこの近くで試みたが、アゲハチョウの幼虫に葉を喰い尽くされて枯れてしまった。周囲にはキンカンやユズなどの柑橘類が育っているが被害は出ていない。
        地挿しした挿し木
ブルーベリー挿し木
遅ればせながら3月になってから剪定したブルーベリー。剪定枝をサツマイモ苗床の端に挿しておいたとこ
発根した挿し穂
ろ、活着しているように見えた。誤って抜いてしまった
イチジクの挿し穂
挿し穂が発根している。応急措置で芭蕉の茎に挿しておいたイチジクの挿し穂もこちらに地挿ししてみる。

天候:晴れ    気温 13.3 - 23.3℃

稲モミ水浸2026/04/08 13:20

昨日、米作りの皆さんが稲モミ播種の準備を始めたとの知らせ。まだ4月に入ったばかりとのんびり構えていた。夏の暑さに負けないよう田植えを早め大苗を揃えたい。
雨の予報だったが降雨らしい降雨はなかったものの自宅に留まっていたため、こちらもさっそく稲モミの仕込み開始。      稲モミ_水選
稲モミ_水選
良質の稲モミを得るため、本来なら濃い塩水を使うのだが、ただの水道水で充実していないモミやごみを浮かし
稲モ_水選
取り除く。水を注ぎ続けながら浮いた稲モミなど取り除くと底に充実した稲モミが現れてきた。この後、60℃の
温水60℃
温水を加えていくが55℃を超えると水温がなかなか上が
温水消毒
らないため75℃に。水温が60℃に達したところで温水
25℃で保温
を止め5分ほど消毒。25℃×日数=100℃で発芽が目安
稲モミ水換え
なので土曜日か日曜日に苗床に播種の予定。とはいえ、水に浸けたまま放っておくわけにいかない。稲モミを浸けた水が汚れるので、1日1回の頻度で水を抜いて25℃程度の温水を加える作業が欠かせない。苗半作の第一歩。

         ブルーベリー
ブルーベリー
お昼に最後の甘夏を食べてしまい、このブルーベリーが実をつけるまで自前の果物がなくなってしまった。
            桑
桑
桑にも新芽。昨年来、この桑か柿の葉のお茶を淹れている。いずれも味に癖がなく身体にあっているのか毎日の飲用が欠かせなくなっている。
           クルミ
クルミ
河原に自生しているクルミの木の脇に出ていたヒコバエを移植したものが葉を広げ始めた。見たところクルミで間違いなさそう。 青リンゴ・王林
青リンゴ・王林
苗を植え付けて2年目、幹にカミキリムシの幼虫が入り枯れかけてしまった。その後の生長が今一つで、今年初めて花が開いた。
         小麦農林61号
小麦農林61号
6月の田植えの時期に前後する頃に収穫になるので身体
小麦出穂
が追い付かないほど忙しくなりそうだ。目立たないが出穂を確認。
          小屋に壁枠
小屋に壁を設ける準備
小屋の南側半面を壁で覆い収納庫にする。単管パイプに木材は相性があまりよくない。そのため工夫を強いられ時間がかかる。とりあえず、補強のための筋交いを外しながら以前に工作しておいた枠を小屋東側に張り付け
壁の枠
る。2×4材を数本使った枠は両手を使えば持ち上げられても、バランスをとるのが難しい。相棒のKさんの助け
壁枠設置
を借りてどうにか単管パイプの骨組みに固定。この東側の壁にはサッシを取り付けるための枠が設けてあるが、長い間雨ざらしにしていたため歪みが出てきている様子。

天候:晴れ    気温 7.4 - 18.2℃