稲モミ水浸 ― 2026/04/08 13:20
昨日、米作りの皆さんが稲モミ播種の準備を始めたとの知らせ。まだ4月に入ったばかりとのんびり構えていた。夏の暑さに負けないよう田植えを早め大苗を揃えたい。
雨の予報だったが降雨らしい降雨はなかったものの自宅に留まっていたため、こちらもさっそく稲モミの仕込み開始。 稲モミ_水選
良質の稲モミを得るため、本来なら濃い塩水を使うのだが、ただの水道水で充実していないモミやごみを浮かし
取り除く。水を注ぎ続けながら浮いた稲モミなど取り除くと底に充実した稲モミが現れてきた。この後、60℃の
温水を加えていくが55℃を超えると水温がなかなか上が
らないため75℃に。水温が60℃に達したところで温水
を止め5分ほど消毒。25℃×日数=100℃で発芽が目安
なので土曜日か日曜日に苗床に播種の予定。とはいえ、水に浸けたまま放っておくわけにいかない。稲モミを浸けた水が汚れるので、1日1回の頻度で水を抜いて25℃程度の温水を加える作業が欠かせない。苗半作の第一歩。
ブルーベリー
お昼に最後の甘夏を食べてしまい、このブルーベリーが実をつけるまで自前の果物がなくなってしまった。
桑
桑にも新芽。昨年来、この桑か柿の葉のお茶を淹れている。いずれも味に癖がなく身体にあっているのか毎日の飲用が欠かせなくなっている。
クルミ
河原に自生しているクルミの木の脇に出ていたヒコバエを移植したものが葉を広げ始めた。見たところクルミで間違いなさそう。 青リンゴ・王林
苗を植え付けて2年目、幹にカミキリムシの幼虫が入り枯れかけてしまった。その後の生長が今一つで、今年初めて花が開いた。
小麦農林61号
6月の田植えの時期に前後する頃に収穫になるので身体
が追い付かないほど忙しくなりそうだ。目立たないが出穂を確認。
小屋に壁枠
小屋の南側半面を壁で覆い収納庫にする。単管パイプに木材は相性があまりよくない。そのため工夫を強いられ時間がかかる。とりあえず、補強のための筋交いを外しながら以前に工作しておいた枠を小屋東側に張り付け
る。2×4材を数本使った枠は両手を使えば持ち上げられても、バランスをとるのが難しい。相棒のKさんの助け
を借りてどうにか単管パイプの骨組みに固定。この東側の壁にはサッシを取り付けるための枠が設けてあるが、長い間雨ざらしにしていたため歪みが出てきている様子。
天候:晴れ 気温 7.4 - 18.2℃















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