苗代にハト侵入の知らせ ― 2026/04/21 13:21
昨夕、近くの田んぼで稲作をしているMさんから電話があった。鳥よけのネットをしていたが、隙間からハトが入り込んでいたため、追い出したとの知らせだった。発芽したばかりの種モミを食べられてしまったかもしれず、落ち着いていられなかった。
心配で夜はよく眠れないと思っていたが、5時半までぐっすり寝込んで目を覚ますことはなかった。いい加減なものだ。
5時半過ぎに着替えを済ませ田んぼへ急いだ。行ってみ
ると、鳥よけネットの隙間が広がっていた。中を覗くと
一部で種モミが消えてしまっている箇所もあるが、改めて種モミを蒔く必要はなさそうだ。むしろ、適当な間隔が開いたようで都合がよかったかもしれない。そうでなければ、まとめて捕まえて丸焼きにして食べてやるなどと考えていた自分が情けなくなった。これではどこかの狂った大統領や首相と同じではないか。
いつも発芽玄米を食べているので、それをしっかり発芽させて再び蒔けばよいと考えていたが、その必要なさそうだ。 厚い雨雲に覆われた大山
いったん帰宅していつもの時間に畑に出かけた。早朝から雲行きが怪しかったが、晴れの予報にもかかわらず雨雲がさらに広がり間もなく雨が降り始めた。
リンゴ、紅玉と王林(右)
どういう訳か、紅玉(左側)が新芽を出しそうで出さない。隣の王林や他のリンゴはすべて芽吹いている。
オリーブ
このオリーブは2月上旬の低温に遭い葉がすべて枯れてしまった。しかし、幹の下の方から細々新芽を出している。リンゴの紅玉も枯れてしまっているようだが、新芽が出る準備ができているようにも見える。オリーブと似たような状態なのだろうか。
雨が降り出してこともあり、予定していた草刈は止めて、なくて不便を感じていた作業台をつくることにした。とはいえ、本格的なものを作るのは簡単ではないの
で、ノコギリなどを使う時に使える小さな台で済ますことに。
あり合わせの材料=天板にするコンパネの切れ端に合わせて工作すると意外に時間がかかってしまった。頑丈さだけを追求すると重くなりすぎるので、脚部以外は15mm厚の薄い板で補強するなどした。板を載せ脚で体重をかけてノコギリを使ってもぐらつくことはなさそ
うだ。休憩時にテーブルとしても使える。
天候:晴れ一時雨 気温 16.0 - 24.8℃
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