田んぼの見回りが欠かせない ― 2026/04/22 13:32
畑の除草作業を急ぐばかりで田んぼの見回りを1日欠かしたその日を挟んで2日間、鳩が苗代に入り込んでいたらしい。幸い発芽し始めた種モミは食べ尽くされるようなことはなかった。稲作が開始された今、今後の水管理を含め毎日の見回りが欠かせなくなった。
今日も田んぼに寄り道しながら畑へ。除草の準備を始めるが電池の残量が思いの外少ない。除草は止めて畑の見回り後は小屋に壁を張る準備をすることに。
ニラ
ほぼ自生化したニラ。このニラの他には採れる野菜がない。作業を始める前に数日分の収穫を済ませる。
桑
冬枯れで丸裸だった桑が新緑で覆われ始めた。桑の葉茶や柿の葉茶が尽き始めてきた。毎日欠かせない飲料になっているが、補給のめどがつきそうだ。
リンゴ・紅玉
いつまで経っても新芽がつかないリンゴ・紅玉。枯れてしまったわけではなさそうだ。一部の枝に新芽がほころび始める気配が見える。
小麦畑
穂の状態を見ると生育の進み方が早いようで5月末には収穫期を迎えるかもしれない。
サツマイモ苗
サツマイモ・紅芋苗を温室から出し、地植えして生育止まっているように見える。活着はしているようで心配はなさそうだ。できれば6月上旬の田植えの時期より早めにサツマイモ苗の定植を考えていた。間に合わないかもしれない。
小屋作り
小屋南側に壁板を張るため、コンパネのサイズに合わせて桟を東西に渡す。廃材利用が主で材料1つひとつに加工や補強が必要で思ったように作業が進まない。
この南側に壁板を張る準備では、さして重くない材木でも頭に落ちてくると危険なので気が抜けない。コンパネ3枚を張れば南面は覆えるところまできた。
壁板を張る前に単管パイプ製の骨組みを補強する間柱の用意をする。昨日作った作業台が早速役に立った。材料を足で抑え両手でノコギリを引けるため作業がはかどる。
天候:晴れのち曇り 気温 9.2 - 22.9℃
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