妄想とともに出費がかさむ ― 2026/04/02 13:31
原油が来ない…どうなることやらと見過ごすわけにいかい。なくなってしまうものはどうしようもない。対処できることはできるだけやっておくことにしたが、妄想ばかりが巡る。
大枚をはたいて入手したポータブル電源とソーラーパネル。ポータブル電源は自宅の非常用電源に。
ソーラーパネル、バッテリーチャージャー、12v室内灯。バッテリーチャージャーにはUSB端子がついている
電圧が11vほどに下がった車載バッテリー
車のオルタネーターが原因なのか、新品のバッテリーを繋げてもエンジンがかかりにくい。バッテリー交換する前はバッテリーの電圧降下が原因かと電圧を測ると11vあった。廃棄するのが惜しく車の荷台に載せたまま。これを有効利用しようと思う。
ソーラーパネルは220wのもので小屋の南側に取り付ける予定。ソーラーパネルは幅60㎝、長さ2㎡ほど。軒下に丁度収まるサイズだが、時に強風が吹き抜けるため取
小屋南側
り付けには時間がかかりそう。取付さえできればバッテリーチャージャーを通じて車載バッテリーに並列接続して室内灯を使えるように。非常時にはUSBにスマホを繋げれば充電もできる。
雨でも作業ができる
小屋北側にも土留め用にコンクリート製の壁を設けるため型枠の設置。今後、プラスチック包装された製品の供給不安があるため作業を前倒してそれに備える。
雨水があふれ始めた水槽
ヘドロで汚れた水槽が溢れる水で洗い流され昨日よりさらにきれいになっている。あふれた水は小屋東側の窪み
にながれていく。この窪みには自転車など粗大ゴミが時々捨てられる。荒れた状態はさらにゴミを招くため見栄えよく整備する必要がある。元からある窪みを広げてビオトープ用の池にするつもりだが、妄想ばかりが先走り現実が追い付かない。
天候:雨のち曇り 気温 6.4 - 19.4℃
夏野菜のナス、ピーマンを多年草に ― 2025/03/03 09:59
以前、ナスは原産地では多年草であるという記事をどこかで見たことがあり、何度か試してみたが冬の寒さで枯れてしまっていた。
厚い草マルチで冬越しを再度試したナスとピーマン。
ナス
ピーマン
ナスもピーマンも地上部はすっかり枯れてしまっていたため、引き抜こうとすると根が生きているらしく簡単に抜けない。
ナスとピーマンの根元近くを切ると中心部にわずかな青みが残っている。もし根が生きていれば発芽してくれるかもしれない。
亡国の種子法改悪で自家採取した種をうっかり他に都合したりすると違法になるおそれがある。
しかし、夏野菜の多年草化ができれば採種や播種の必要がなくなるし種本来の生育状態に近づける。
サトイモ畑
元肥に生ごみと草灰を散布し覆土。
サトイモ、昨年の出来が散々なもので大きな親芋が確保できなかった。そのため今年は小さな子芋を種イモに。
そのため畝幅はこれまでになく狭くして1mもない。
いつも2畝だったところを3畝にして、株間でショウガ栽培をすることにした。
リハビリの通院途上にある蜂蜜屋さんに無農薬栽培のショウガを依頼されたため予定になかったショウガを今年も作付けることになった。
夏野菜の苗床
左からトマト、スイカ、ナス、ズッキーニ。発芽が早かったズッキーニの発芽がまばらだ。トマトとナスは発芽率が高く間引きが欠かせなくなった。
天候:雨 気温 14.0℃ - 1.6℃
本当に久しぶりの雨。少し風が吹くだけで土埃が立つほど乾燥していて、厚く草マルチをしてなけれ水やりなしでは冬越しの野菜が枯れてしまいそうだった。
ダイズの脱穀終了 ― 2013/11/24 21:34
明日は雨の予報で脱穀を急いだ。残り半分は厚木の畑で収穫したものだ。収穫が遅れた分、乾燥していて脱穀しやすい。
厚木で収穫したダイズ
丁寧に扱わないとマメがあちこちにはじけ飛んでしまう。束のままシートに叩きつけるだけで脱穀が済んでしまうが、1割程度は鞘の中に残る。
実の付いていない茎の部分を取り除いてから、足でよく踏む。
大きなゴミを取り除いて完了だが、一粒たりとも無駄にしたくないので時間がかかる。座間で収穫したものと合わせて15kgはありそうだ。これで昨年のほぼ倍50kgの味噌ができるが、問題は高価な米麹だ。すぐにカネで解決では知恵がない。今年は温床を利用して米麹や豆麹作りの予定。
本日の運動:朝食前にヨガ(太陽礼拝AB3セットずつ)
天候:晴れ 気温:3℃-17℃
長期保存用タマネギ(ネオアース)の定植準備
炭素循環農法にならった畝作り
一輪車3杯分のサツキの剪定枝と刈芝草を畝(幅1m、長さ8m)に鋤き込む。
これで畝の土壌は空気を多く含むはずだが、凍結や霜柱の害を防ぐのに十分だろうか。
三田にもジャガイモ植え付け ― 2011/02/08 21:51
余剰野菜販売をしながら、畑の必要経費を捻出するには、200坪ある耕地を余すところなく利用しないとその余裕はなさそうだ。日々の手入れが必要のない作物は、できるだけ三田で栽培しようと思う。
三田の畑は黒墨土で、軽い鍬でも刃先がさくさく土に入っていく。南北6mの畝を3本用意した。
溝を切り、牛ふん堆肥と米ぬか投入にかかった時間は1時間弱。2人で作業したこともあるが、溝切りは1人だ。昨日は同じ規模の畝1本で2時間近くかかった上に汗だくになっていた。三田の圃場は、田んぼから転用された座間の圃場とは違って、最初から畑として使われていたようで、深くまで団粒化した土壌は肥えていて軽い。畝の準備をしていても苦痛を感じることはまったくない。
今日も、自家採取というか、芽が出てしまったジャガイモを種芋にして植え付けた。発芽が遅れることを期待して覆土を厚くした。昨年と同様の遅霜を警戒する必要がある。
天候:曇り 気温:4℃-9℃
作業時間:10:00-12:00(三田)
ジャガイモの植え付け
勢いよく発芽している残り物のジャガイモだけでは心配なので、3月上旬に種芋2kgほど購入して植え付ける予定。一種の保険だ。食卓に長い期間ジャガイモがないのは寂しい。
昨日の続き ― 2010/11/20 20:22
昔、神田の青果市場の果物屋のアルバイトをしていたことがある。オレンジやグレープフルーツの選別作業をしていると、店の若旦那に、よい果物の見分け方は、女性と同じで、姿形がよく、肌が滑らかで艶のあり、持った感じがずっしり重いものが味がよい、と教えられた。こんなことを女性が耳にしたら怒るだろうな、と思いながら、滑らかに丸くずっしり重いグレープフルーツを1つ選び試食してみると確かに甘みと酸味のバランスがよく美味しい。いびつで軽く身の締まっていないものと比べると、味に大きな差があった。
昨日から続けているタマネギの苗の選別でも同じことが通用するようだ。大きさ、形、色艶を観察して、分けつや抽苔せずに実を結んでくれる苗を選ぶことが大切なようだ。
直径5mm、長さ25cmくらいの苗が揃った。
しゃがんだままの苗採取と植え付けの作業をずっと続けていると、足腰が痛み出し、注意散漫になって機械的な作業になってしまう。
天候:晴れ 気温:9℃-16℃
作業時間:9:30-16:00
タマネギの定植
植え付け開始
昼食後1時間
日が傾き始めてきてもここまで。それでも500株以上・・・
中晩生の苗は来週に植え付けることに。今日も行き当たりばったりになった。
植え付けたタマネギには、この後、草木灰の散布と、雑草の抑制と霜柱除けの草マルチをする予定。
研修同期生のHさんがペットボトル一杯の「えびす草」の種を持ってきてくれた。
「えびす草」より『ハブ茶」と言った方が馴染みがある。煎じて飲めば生薬「決明子」になり健康維持によさそうだ。
























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