ゴマとウズラ豆播種準備 ― 2026/05/09 13:33
昨日、用水路の水が農道に溢れた騒ぎの中で米農家のNさんが、今年田んぼに水が入るのは8日と言っていたが、確かめる暇がなかった。一昨年頃までは5月25日頃だったのが昨年はそれよりも1週間ばかり早くなった。温暖化への対応なのだろうか。今年はそれよりさらに1
用水路
週間以上早まったことになる。通水状態を確かめるための通水かと思ったが、今朝になっても流れは変わっていない。
周囲の田んぼでいつになく耕うんを早めていたのはこのためだったらしい。中旬になれば代搔きがや田植えが始まるのかもしれない。中干があるのでマイペースでとはいかない。田植え間もなくに中干されたら苗が枯れてしまうかもしれないし、その後の生育が心配だ。
小麦畑
穂の色が濃くなってきたが、葉や茎が黄ばんでくれば収穫時だが、田植えと重なる可能性が高くなってきた。
サツマイモ苗床
中央は冬の間に育苗した紅芋。それを挟むように葉の色や形が違うサツマイモが発芽している。冬越しした鳴門金時か。苗が採取できるようになるのは6月に入ってからになりそうだ。 ゴマ播種準備
しっかり育ったイネ科の雑草を刈りマルチ材に。畝間に溝を切り生ごみを投入して少しでも土壌の改良を試みるつもりだが。 ウズラ豆播種準備
どこが畝かわからないほど雑草が繁茂しているが、大事
なマルチ材。刈草が畝に寄るよう刈払い機を操作しなが
ら草刈り。ここでは多年草化を試しているキャベツやブ
ロッコリーも生育している。畝間の土を掘り上げながら
低くなった畝の整備。冬の間に河原で取ってきた篠竹で棚を作りウズラ豆播種の準備が整った。
天候:晴れ 気温 24.4 - 15.0℃
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