稲刈り、いつからにする? ― 2025/09/30 09:31
あっという間に時がたつ。明日はもう10月。今月末には稲刈りを始めるつもりだったが、昨日田んぼ周囲の草刈りなどを終えたばかり。
稲刈りはいつでも始められるところまできたが、いつから始めるか。
昨日は夕方から恒例の学習支援。日本語の「読み書きそろばん」を教えているスリランカ籍の小学6年生2人が稲刈りの手伝いをしたいと申し出てくれた。小学校での体験が楽しかったようだ。せっかくなので本気ならば来てもらうことにしたが、次に相談できるのが来週月曜。そうすると稲刈りはそれ以降に調整しないといけない。
昨日、草刈りをしていて何となくお腹の辺りの具合がおかしい。といっても何となくそんな気がするだけで、刈り取った稲を置く場所確保の除草作業に問題ない程度。
鎌を使った手作業で草を刈ってみると、これもなかなか手強い。これでは刈払い機にも相当の負荷がかかっていたはずだと思い、刈払い機の回転速度を低速を中速にしてみた。畑では低速で十分だが、ここまで雑草が伸び放
題になった田んぼでは非力だったようだ。
中速にしたところ、これまでにない回転音とともにチップソーが力強く回転を始める。なかなか株元が切れなかったのが嘘のように除草作業が進んでいく。しかし、電
池がもつ時間も半分だ。速度が2倍になので理にかなっている。案の定、ほぼ1時間弱で電池切れ。
田んぼ西側の稲の生え際
この辺りは手作業でないと除草ができない。田んぼに入
り、引き抜いたり、鎌で刈ったり。ここまでくれば稲刈りはいつでも開始できる。今日にも稲刈りはできるが、何となく身体が怠い。明日は1日雨だし、木曜日から始めても遅くない。スリランカの小学生に残すためにゆっくり稲刈りを楽しめばよいのだからのんびりやろう。
お腹の具合は一昨日の食べ過ぎが原因らしい。とはいえ、一日の摂取カロリーは900Kcal前後。お昼に食べた蕎麦の量が多すぎたらしい。いつもは一束の8割程度だが、半端に残っていたものを足して一束の2割増しの量。以前ならば普通のことだったが、そうではなくなってしまっているらしい。
友人のMさんが田んぼにやってきて少食による栄養不足が心配だと言ってくれた。男性の基礎代謝量が1500Kcal前後だとするとそれにはまったく達していないのだから心配は当然かもしれない。それでもまだ過食だという身体の反応。うそをつかない身体からの声に従うしかない。
天候:曇り 気温 26.5℃ - 21.4℃




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