軽作業でも息が上がる暑さ ― 2026/07/20 13:07
今日の正午頃には最高気温が35℃以上の猛暑日になる予報が出ているため、短時間の軽作業にとどめるつもりだったが、その軽作業でも息切れするほど負荷がかかる。
田んぼの用水路
取水口付近の水位が昨日より上がっている。米作り隊隊長のAさんが堰を高くしたらしい。しかし、水位はまだ
上がり切っていず満水にはなっていない。気温がこれほど高いと、水位はできる限り高くしておきたい。
ブルーベリー
冷蔵庫でゆっくり追熟させながら毎日1つずつ農作業の合間の水分補給で味わってきたプラムが昨日で終わってしまった。今日からは少しずつ熟し始めたブルーベリーに。梨もたくさん実をつけているが熟すまでまだ時間がかかりそうな上に暑さで実割れしているものが目立つ。
復活したオリーブ
2月上旬の寒さで一旦枯れてしまったように見えたオリーブが復活したようだが、この暑さで再びどうなるか。
草刈り
草を刈りながら畝に載せてそのまま草マルチ
この頃から息が上がり始めたため、動作が緩やかになるよう心掛けるが暑さから逃れたい一心でそれができない
キュウリ
キュウリの葉が萎れている。暑さの影響か、せっかく着いた実も小さいまま黄ばみ始めている。毎日水やりするほどの水はないが、明日一度たっぷり水やりをしてからさらに厚く草マルチで対応してみるつもり。
サツマイモ畑
サツマイモ畑の畝間に昨日刈った草で厚くマルチ。
ナスとピーマン畑
こちらにも一輪車2杯分の刈草を搬入し草マルチ。負荷が大してかかりそうにない作業だが息切れと疲労感。これが限度と判断し作業終了。
小屋内部
小屋の東側には鳩川側道の街路樹が茂っていて内部は木陰の涼しさ。天井は垂木と野地板がむき出しで断熱は一切していないが暑さは伝わってこない。ここなら作業が
可能だ。5月に車内に詰め込まれていた道具類を小屋に運びんだままで整理されていない。暑い日はここで道具類を収納する棚作りでもするのがよさそうだ。
天候:晴れ 気温 25.0℃ - 36.2℃
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