粘土団子で稲の播種2011/04/17 20:21

久しぶりに田名の田んぼに出かけた。「望地の田んぼとゲンジボタルを守る会」では自然農法で稲と小麦の二毛作を行っている。モミを粘土団子に練りこみ、一定間隔に開けた穴に落としていけば、収穫まで大した作業はない。
田名の田んぼ
集まるメンバーも多彩だ。その一人にキノコ採り名人がいる。相模川と河岸段丘に挟まれた田んぼの周囲は自然に恵まれている。名人が新緑に彩られた段丘の斜面を見上げて「もう遅霜はない」と宣言した。指差す方向を目で追っていくとケヤキが一斉に芽吹いている。遅霜のある時は、ケヤキは一斉に芽吹かないという。
さらに、花粉症には土筆(つくし)を煎じて服用するとよく効くとも。さっそく近くの土手に土筆摘みに行く。時期が遅くあまり採れなかった。

天候:晴れ  気温:9℃-18℃
作業時間:9:00-16:00
稲の播種
稲の播種
小麦の条間に株間20cmの点蒔き。

ジャガイモ畝
ジャガイモ畝
遅霜対策のベタ掛けを外す。