再び想定は通用しない ― 2011/04/21 21:53
知人から「政府・文科省は福島県内の幼稚園/小学校等の活動についての指針を示し、年間20mSvの被曝量までは安全であるとの前提で、校庭での活動制限を発表しました」
という情報が届いた。
チェルノブイリはソ連の崩壊後にウクライナ領になった。その隣国のベラルーシは、原発事故の5年後、新たに被曝線量限度の基準を定めた。基準は2段階になっている。1mSv(ミリシーベルト)/年を超えると「移住権利」、5mSv(ミリシーベルト)/年を超えると「移住義務」が生じる。
被曝線量限度の基準は厳重に定めるべきだ。子どもは細胞分裂が活発で放射線の影響を受け易い。数年、あるいは数十年が経過して影響が出始めたとき、再び「想定外」は通用しない、といっても・・・また繰り返されそうだ。
天候:曇りのち晴れ 気温:9℃-15℃
作業時間:10:00-14:30
ルバーム・ジャム作り
ルバーブの茎を1cm長に切り砂糖をまぶす。皮はむかない。
一晩置くと浸透圧でルバーブの水分が出てくる。
金気を嫌うようなので土鍋で火を通す。
日を通し始めて6分で煮崩れ始める。
煮詰まってきたので砂糖を追加。
さらにレモン汁を加える。青リンゴのような風味と酸味があるルバーブには必要ないかもしれない。
水っぽいように見えるが冷えるとジャム状になる。
葉トウガラシと島オクラの播種
それぞれの種は自家採種。
3号ポットに5鉢ずつ。








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